陽気なギャングの日常と襲撃
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- 本の王子さま@hoshino_122025年12月16日読み終わった借りてきた相変わらず読了感がとても良い 敵の行く末が「あ〜!」ってなるのが気持ちよかった そして読めば読むほど4人(と周りの人々)が好きになる 会話のテンポが良すぎて響野さんと誰かしらの会話なんてもはや漫談みたいだもん 久遠くんも大好きなんだけど、私が良子さんだったら「犬派?猫派?」に対して「犬派だけど動物アレルギーがある」と答えるので久遠くんに助けて貰えないかもしれない それにしても伊坂幸太郎さんの文章大好き 『扉の開閉時、「今回が最後だと思って死ぬ気で扉を動かしてみました」とでもいうような振動が起きる』っていう描写にくすりと笑いつつ、その振動がなんとなく想像出来るのがすごいし面白い 特に重要な部分でもないのに頭に残るというか もし今後、公衆電話を探す事態になったら私はまず、これは人間力を試されているな…と考えると思います












