タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ

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noko@nokonoko2026年1月9日読み終わった借りてきた2つの要素 1 子どもの頃からの好きを突き詰めて起業したこと。大人の見守り。経営のセンスの良さはどうやって? 2 この本のテーマ、タネの未来について。 あとがきの一文 「この本の読者のみなさんには、(タネに限らず)それぞれの主義主張があるだろうけれど、全然自分の考えに合わない論にたいしても、ぜひ耳を傾けてほしい。そして、問題になっている法律の条文を読んだり、現場へ足を運んだりもして、様々なことを考えたり感じたりしてほしい。」 リサーチのカガミ。
ゆうき@effel2025年10月2日読み終わった農業毎日食べている野菜の話なのに、全然知らないことだらけということに驚き、 さらに筆者が執筆当時高校生で、中3で事業を立ち上げたことにまた驚いた。 ■タネの種類と法律とビジネス (F1種、固定種、遺伝子組み換え) 企業が種を開発しその権利が守られる時代に起きるタネの未来 ■伝統野菜について 世の中には流通していない面白い野菜がたくさんある でも高齢化やタネの資本化に伴い、絶滅の危惧にある(なんなら既に絶滅している野菜も多い) ■筆者小林さんの事業について 中3で起業。親に企画書を提出は驚き笑 その時からビジョンが明確なことにさらに驚き。 "流通"に主点を置いたビジネス。 タネに出会い事業立ち上げに至るまでの経緯がわかりやすく、筆者の想いよく伝わってきた。 好奇心を追求し、その過程で人が交わり、形作られていくというプロセスも素敵だった!
1neko.@ichineko112025年6月7日読み終わった15歳でタネの会社を企業した「宙」(そら)さん。 とあるイベントでお会いして、直接、タネを買わせてもらえたことは、よい思い出です。 そんな彼も今年で23歳! 周囲の大人からの期待とか気にせずに、自分の好きな道を楽しみながら進んでいってね。ホント
