パリでメシを食う。
44件の記録
ひつじ@hitsuji_zzz2026年10月4日読んでる川内さんの他の本も読みたくて彷徨っていたところ。 絶対にその前行った時は置いてなかったのに、一昨日行ったら本屋さんの棚に置いてあって、私のために入荷してくれたんだと思う。(?)
ちゃおくりー@qiaokeli2026年9月15日読み終わった目標をしっかり定め計画立ててパリへ来たぞ!という人は最初のシェフの女性と、最後のフローリストの男性くらいだろうか。他の方々は「なんか気がついたらパリに来ていて」みたいな方の話し。何事も巡り合わせなのだなぁと改めて思う。一言で言ってしまえば「運」なのだろうが、その運もたまたまではなく、結局は自身が選択を重ねてきた結果、巡り合うったものが「運」だから、運も努力や実力のうち、自分で手繰り寄せたものなのですよね。 気になったのは、作中に登場する女性(取材対象者の妻は除く)にお母さんになっている人がいないこと。やはり異国で夢を追うこと、働くことと家族を持つことの両立は難しいのかな。 著者はもうパリに住むことはないと言っているが、もし「パリでメシを食う。2」があるならば、「パリで働く予定なんてなかったのになぜかパリで働くことになった人の話」を聞いてみたいと思った。
keikos@keikos242026年7月17日買った読んでるめちゃくちゃ勇気が湧く 結構前に出た本だけどぜんぜん知らなかった 「人生このままでいいのかなぁ……」「自分の人生を生きたい!」って思ってる人には特におすすめします ほんとは別の本を買おうと思って本屋さんへ行ったけど お目当ての本がなくてこの本を購入 やはりタイミングってあるよねぇとなった タイミング大事!


はるね@harune2025年12月12日読み終わった自分は充分好きなように暮らしていると思ってきた。でもこの本を読んで、私はまだまだだな。もっと上手くやれるんじゃないかなと希望が湧いた。一話一話の読了感が良く、手元においておきたい本となった。





千代丸@chiyomaru_772025年7月13日読み終わったやりたいことは願えば叶う。願わねば叶わない。やればできる、勇気を与えてくれる本。自分と向き合い、本当にやりたいことってなんだっけ?と問い直す気づきをくれる。

しき@syiki2025年4月14日読み終わったあるべき姿とか、人からみた自分の姿とか、ネガティブな視点でのそういう意識をもたずに、前へ未来へと歩いていくひとたち。パワフルで、ちょっと変わっていて、すごい。何かがある、と思わせる引力がパリにはあって、用意が整っていようがいまいがとにかく行きたくなってしまうみたいだ。


テキサス書林@texasayumi2025年3月6日読み終わった自分には特別なエピソードはないけれど…という著者が、パリで出会う人々から聞くエピソードの数々。川内さん自身のストーリーはほとんど語られないけど、パリを交差点にした特異な人々のエピソードを描く視点は愛らしくときに切なく爽快な読後感。心にポッと火を灯す本。他の著作も読みたい!
























