ザ・ゴール
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kiyo@soccerlove2026年3月18日読み終わった★★★★★ ボトルネックというのは様々な場面で使われる言葉だけれども、こと製造現場におけるボトルネックというものが企業に大きな影響を与えていることを認識させられた。 うちの事業部も似たような業態なので、本書で紹介されているTOC理論を実践できるか非常に興味がある。 この理論をうちに当てはめると、もしかしたら改善すべきはコストではなくスループットの方となるのかもしれない。 上司から紹介された本。 内容も読みやすいように工夫されていてスラスラ読めた。 会社の目的・生産性という言葉が意味することは自分が朧げに考えていたことと合致していたのでその点なんとなく嬉しみを感じる。
泡沫(うたかた)@reads21512026年3月1日読み終わった製造業における「TOC理論の手法についての小説である」と端的な一言で説明することは避けたい。本書でのTOC理論を取り入れる流れも重要であるが、製造工程以外の会社関係者との軋轢など本来会社の目的と異なる個人のプライドが製造業における理論を実践する上での困難さを物語っていると感じた。自らの研鑽や現状を疑うことをしなければ真に会社の目的を達成することはできないと感じた。自分にもプライドがあることを認め意識して学び、実践できるようになりたい。






