ケンブリッジ大学の途切れた原稿の謎

ケンブリッジ大学の途切れた原稿の謎
ケンブリッジ大学の途切れた原稿の謎
ジル・ペイトン・ウォルシュ
猪俣美江子
東京創元社
2023年10月19日
6件の記録
  • byakko
    byakko
    @byakko
    2026年5月11日
    イギリス・ケンブリッジ大学の小さなカレッジを舞台としたミステリーシリーズ2作目。 偶然が重なりすぎるご都合主義も見られながら、主役のイモージェンや彼女を取り巻く顔ぶれに好人物が多いため、最後まで気持ちよく読み進められた。無関係に思えた描写まで伏線をきれいに回収してくれるのも気分がいい。 舞台となるカレッジは架空のものながら、それ以外のカレッジはじめ、通りや書店やパブの名前には実在のものが使われているため、同じ時期を1年ほど近隣で過ごした自分には何もかもが懐かしかった。
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年5月11日
  • kisakisa
    kisakisa
    @kisa-kisa
    2025年7月19日
  • 雪
    @12yuki85
    2025年5月10日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年5月7日
    大学の保健師·イモージェンの家に下宿する学生が著名な数学者の伝記を執筆する事になった しかしその執筆にはいわくがありそうで‥ 『ウィンダム図書館の奇妙な事件』に続くシリーズ第2弾 派手さはないけど、心地良い雰囲気の作品 今回はパッチワークキルトから始まり、下宿するフランに対する思いやり?気遣い?とか、学内でのトラブルとか(あの学生腹立つ!!!)、様々な出来事が重なります しかもイモージェンが怪我を負う事になったり‥ 昔の大学の女学生に対する扱いやらなんやらも描かれていて中々興味深い 前作よりも読後感は良かったかな 前作の読後感が悪かったわけじゃないけどね! ヴィお婆ちゃんが!ヴィお婆ちゃんが!(ネタバレにはならないかもだけど興が削がれたら‥なので、ここまでに) あと、あのキルトを見てみたいなぁとの興味 少し昔の英国の田舎の雰囲気を感じる良いシリーズだと思います コージーミステリとはまたちょっと異なるような柔らかな感覚に包まれるんですよね 次の作品も楽しみ(まだ買ってない)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved