斜陽の国のルスダン
13件の記録
Magmel@magmel2026年8月15日読み終わった装画に惹かれて購入。面白かった。同人誌発とのこともあり短く、すぐ読み終えてしまった。でも大きかったのは面白くてあっという間だった、という体感。 ルスダンの心の揺らぎと、歴史として残っているルスダンの評価をうまく補完していて、歴史創作として凄くよくできていると思った。ルスダンを思い続けたディミトリの最期がつらい。 巻末のジョージア大使らとのやりとりもかなり貴重な話が知れてとてもよかった。
ひばり@hibarinouta2026年5月24日読み終わったラジオドラマを聴き、原作も読みたくなって。 ラジオドラマはわりと原作どおりだった。 え、ここで終わり??とはなったが。 巻末のジョージア大使と博士との対談が非常に勉強になった。教育、文化が栄え落ち着いていて、大使も住みたいというジョージア第二の都市クタイシに行ってみたくなった。
群青@mikanyama2025年9月19日買ったかつて読んだトマトスープで思い出した。 13世紀のジョージア(旧グルジア)が舞台の歴史物語。 宝塚歌劇団 星組「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」の原作。本の主人公はルスダンだが、宝塚は男役がメイン(←お約束)なので、ルスダンの夫 ディミトリが主人公。 舞台ではジョージアン ダンスを披露したのだった。








