これからの時代を生き抜くための文化人類学入門
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月28日かつて読んだ「文化人類学では、慣れ親しんだ暮らしの外側に広がる未知の土地に出かけて行って、なじみの薄いあちら側のやり方や考え方を自ら体験します。それは、そうした経験を、自分や人間、文化、世界を考えるための拠りどころとするような学問なのです。言い換えれば、文化人類学は、すでに知られていることではなく、まだ知らぬ外側に出て行って、そこから物事を考える知の運動だと言ってもよいでしょう」

- 本棚@ann-zzz2026年4月2日読み終わった借りてきた文化人類学者の人生ってすごい 研究結果はもちろん興味深くて世界の広さを感じるんだけど(凡庸な感想)最終章の奥野さんの半生が何より面白かった。憧れるけどわたしはそうはなれないなぁ、となぜか悔しく思う。あと毎度文化人類学者の人のフィールドワークについての文章を読んで気になるのが、女性研究者が男性研究者と同じように活動しようとすると障害が多いのではということ。その辺で寝泊まりとかどうしてもね。 人類中心の考え方ではなく、人類と動植物や無機物が相互に関わり影響しあっていること











