模倣の殺意 (創元推理文庫)

15件の記録
スカイ@skygrey2026年8月8日気になる以前本屋の平積みで見かけて気になっていた作品。 そのときに題名を控えなかったから、 ・東京創元社 ・海辺っぽい表紙 ・ネタバレ厳禁の帯が付いていた ・日本の作家 という情報しか思い出せなくて困っていたやつ。よかったー。読もう!


何処でも電子書籍@a_kira92book2026年8月1日買った読み終わった帯より「※解説は先に読まないでください」「騙されずに見破れますか?」 古本屋にて煽りに煽っているカバー内容だったので購入。 まんまと騙されたし、まったく真相に気づきませんでした。 叙述トリックは常に警戒してるけど、こっちのタイプでトリック構成されている書籍を初めて読んだけど、上手く表現されてて、まったく気づかなかった。 2人が知人の死について、それぞれを調査を行なっていき、それぞれの線がどのあたりでクロスオーバーしていくのかと的外れな期待をしていたけど、それどころじゃなかったわ。
ふばるぱ@teru-fubar2026年4月10日読み終わった★★★☆☆ 少し残念な事があって、読む前にパラパラ軽くページを捲ってたら、解説のネタバレが目に入ってしまったんだよね。チラッとだったからトリックまでは分からなかったけど、面白さが半減してしまった。
りんす@shampoo2026年2月23日読み終わった1970年代の作品としては読みやすいが、結末には消化不良感が残った。仕掛けには驚かされたものの、後半は理解が追いつかない場面もあり、個人的にはあまり心に響かなかった。






