赤い月、廃駅の上に
12件の記録
dig48@lio9-blue2026年9月1日読み終わったノンシリーズ短編集 鉄道怪談集という変わったものだったが面白かった!幻坂よりも読みやすさを感じる 作者自身が鉄道好きということで、鉄道自体をとても特別に思っているのが伝わってきた。 地方の路線に乗って車窓からの景色をぼんやり眺めたくなるような作品。 『海原にて』が一番好きだった
廣 亜津美@hiroatme2026年7月18日読み終わった有栖川有栖が怪談!、それも鉄道怪談、という驚きで読んでみました。ほんとに短い短編ばかりです。バラエティに富み、有栖川有栖の上手さがわかります






きらた@kirata2023年6月29日読み終わった鉄道を絡めた不思議で怖さや切なさを感じる様な短編·掌編を10篇収録した鉄道怪談集 怪談やホラーや幻想等の分け方は矢張り判らないのだけど、本作を読んでいて改めて理解したのは、私は“愛惜·哀惜を含ませた締め方”が好きだと感じる事 好きな話が沢山ありました
きらた@kirata2023年6月28日収録作メモ短編集、10篇収録 「夢の国行き列車」 「密林の奥へ」 「テツの百物語」 「貴婦人にハンカチを」 「黒い車掌」 「海原にて」 「シグナルの宵」 「最果ての鉄橋」 「赤い月、廃駅の上に」 「途中下車」










