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@lio9-blue
ミステリ好き いろいろ読む
  • 2026年10月14日
    すべてがFになる
  • 2026年10月12日
    妃は船を沈める 新装版
    作家アリス・火村シリーズ 前半と後半で『妃』に対する印象がかなり変わり、最初は嫌な雰囲気の女性だと感じたが後半では哀しさが目立つ人だと思った。 猿の手に関する解釈の話も自分には無い発想で面白かった。
  • 2026年10月8日
    双孔堂の殺人 〜Double Torus〜
    堂シリーズ2作目 序盤の数学パートがなかなか重く読むのに時間がかかったが、最終的には伏線として綺麗に回収されていて面白かった 十和田が彼女を裁こうとせずにおいているのが気になるが、十和田はあくまで数学者でありかつ只人であるから…ということなのだろうか
  • 2026年9月22日
    一の悲劇
    一の悲劇
    法月綸太郎シリーズ長編 誘拐と密室殺人の2つの事件の謎に関して綸太郎ではない人物の一人称視点で追うことから、綸太郎が何を考えているのかよくわからないのが面白かった 傍から見ると綸太郎は切れ者でありながらやや不気味な人物のように感じられたのが新鮮だった
  • 2026年9月18日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
    堂シリーズ1作目 本格ミステリらしい異常建築の『館』を舞台にしており、トリックが壮大でとても面白かった! 全体として違和感なども丁寧に回収されており、ヒントや図面も多くあるため読みやすかった。 放浪の数学者という設定には驚いたが、切れ者でありながらまれに自虐的で繊細な一面を見せる十和田は探偵として非常に魅力的だと感じた。 このままシリーズを読み進めていきたい
  • 2026年9月17日
    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班
    殺人分析班シリーズ3作目 終盤の展開がドラマとは異なる部分が多く驚いた ドラマと比べると塔子に可愛げが多いように感じる… 前作では鷹野をはじめ先輩刑事たちの活躍が多かったが、今作では塔子の成長部分が多く描かれていた 鷹野とのバディ感も強くなっていて面白かった!
  • 2026年9月17日
  • 2026年9月17日
    水晶のピラミッド
    御手洗シリーズ長編 アメリカ、エジプト、タイタニックなど時代や場所が大きく変わり歴史小説のような雰囲気を感じた トリックに関しては壮大かつ違和感があった為かなり疑問を覚えたが、最後まで読み終わると納得がいくもので良かった 個人的には話のスケールが大きすぎることと、御手洗達が登場していない前半パートがあまり合わなかった…
  • 2026年9月13日
    法月綸太郎の冒険
    法月綸太郎シリーズ短編集 全体的に長編とは雰囲気が異なり、軽く読める印象だった 短編集だとトリック重視になるからなのかな 最初の『死刑囚パズル』が一番好みだった
  • 2026年9月12日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
  • 2026年9月12日
    乱鴉の島
    乱鴉の島
    作家アリス・火村シリーズ長編 まさかの孤島ものだったが、クローズドサークルとなる舞台設定や必然性、本格派らしい詰め将棋のような推理、犯人当てパートがとても面白かった!! またモチーフとして出てくる鴉や登場人物の心情表現が非常に良く、特に終盤のある人物の悲しみに対するアリスの「そんなふうに救われるのなら…」の部分は切なくて堪らなくなった シリーズの中でも個人的にはかなり上位にくる作品だった
  • 2026年9月9日
    改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木
    御手洗シリーズ長編 合間合間に挟まれる手記!!大胆トリック!!という感じで非常にそれらしい作品だった
  • 2026年9月9日
    ふたたび赤い悪夢 (講談社文庫)
    法月綸太郎シリーズ長編 過去作の人物が多く登場し、今までの事件や関係性を踏まえて綸太郎が探偵としてのスタンスを考えていくのが面白かった 綸太郎が頼子の件を思ったより引きずっていて驚いた…(これは一の悲劇が未読のせいかもしれない) ラストシーンの美和子の台詞によってあの言葉が希望ある意味合いに変わるところがとても良かった 法月綸太郎作品にしては珍しく読了感のいい作品で好きになった!
  • 2026年9月5日
    石の繭 警視庁殺人分析班
    ドラマが面白かったので、視聴後原作を読んだ 全体を通して文体的に少し淡々としているような印象を受けたが、分析班全員に活躍がありドラマとは違った魅力があり面白かった! 続編が多くあるようなので読んでみたい
  • 2026年9月3日
    改訂完全版 異邦の騎士
    御手洗シリーズ長編 『俺』の正体が何なのかというところが非常にミステリとして面白い 話の中で全体通して感じる孤独感や寂しさ、自分の居場所だと全く感じられないような酷い違和感がとても好きで、異邦の騎士というタイトルとも合っていて本当に素敵だと思う 御手洗シリーズの話としては御手洗と石岡君はこんな出会い方をしていたのか…この頃に比べると占星術殺人事件の石岡君はかなり元気になっているんだな…となる
  • 2026年9月1日
    赤い月、廃駅の上に
    ノンシリーズ短編集 鉄道怪談集という変わったものだったが面白かった!幻坂よりも読みやすさを感じる 作者自身が鉄道好きということで、鉄道自体をとても特別に思っているのが伝わってきた。 地方の路線に乗って車窓からの景色をぼんやり眺めたくなるような作品。 『海原にて』が一番好きだった
  • 2026年8月26日
    御手洗潔の挨拶
    御手洗潔シリーズ短編集 特に『数字錠』と『疾走する死者』が好き 『数字錠』はトリック自体はシンプルだがコーヒーにまつわるくだりがとても良かった どちらも昔コミカライズで読んだことがあったが改めて小説で読むと面白かった!
  • 2026年8月22日
    人喰いパンダ殺人事件
  • 2026年8月22日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    御手洗シリーズ2作目 再読!1度目も屋敷見取り図を眺めながら悩んでいたことを思い出した 斜め屋敷もかなりの異常建築…
  • 2026年8月17日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    昔に読んでいたが忘れていたので再読 御手洗シリーズ 1作目 やはりとても面白かった! 謎解きとしてもかなり導線があるので、読者への挑戦状がの辺りではトリックや犯人について十分に考えることができた 犯人に関してはトリックから消去法で考えてしまったが、動機としても確かに納得できるものだと思う 改訂完全版では図解が多いので全体像がわかりやすくなっており理解がしやすくなっている部分も、昔の版と比べると良かった
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