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@lio9-blue
ミステリ好き
いろいろ読む
- 2026年9月17日
水晶の鼓動 警視庁殺人分析班麻見和史読み終わった殺人分析班シリーズ2作目 終盤の展開がドラマとは異なる部分が多く驚いた ドラマと比べると塔子に可愛げが多いように感じる… 前作では鷹野をはじめ先輩刑事たちの活躍が多かったが、今作では塔子の成長部分が多く描かれていた 鷹野とのバディ感も強くなっていて面白かった! - 2026年9月17日
本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる井上理津子気になる - 2026年9月17日
水晶のピラミッド島田荘司読み終わった御手洗シリーズ長編 アメリカ、エジプト、タイタニックなど時代や場所が大きく変わり歴史小説のような雰囲気を感じた トリックに関しては壮大かつ違和感があった為かなり疑問を覚えたが、最後まで読み終わると納得がいくもので良かった 個人的には話のスケールが大きすぎることと、御手洗達が登場していない前半パートがあまり合わなかった… - 2026年9月13日
- 2026年9月12日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか気になる - 2026年9月12日
乱鴉の島有栖川有栖読み終わった作家アリス・火村シリーズ長編 まさかの孤島ものだったが、クローズドサークルとなる舞台設定や必然性、本格派らしい詰め将棋のような推理、犯人当てパートがとても面白かった!! またモチーフとして出てくる鴉や登場人物の心情表現が非常に良く、特に終盤のある人物の悲しみに対するアリスの「そんなふうに救われるのなら…」の部分は切なくて堪らなくなった シリーズの中でも個人的にはかなり上位にくる作品だった - 2026年9月9日
- 2026年9月9日
ふたたび赤い悪夢 (講談社文庫)法月綸太郎読み終わった法月綸太郎シリーズ長編 過去作の人物が多く登場し、今までの事件や関係性を踏まえて綸太郎が探偵としてのスタンスを考えていくのが面白かった 綸太郎が頼子の件を思ったより引きずっていて驚いた…(これは一の悲劇が未読のせいかもしれない) ラストシーンの美和子の台詞によってあの言葉が希望ある意味合いに変わるところがとても良かった 法月綸太郎作品にしては珍しく読了感のいい作品で好きになった! - 2026年9月5日
石の繭 警視庁殺人分析班麻見和史読み終わったドラマが面白かったので、視聴後原作を読んだ 全体を通して文体的に少し淡々としているような印象を受けたが、分析班全員に活躍がありドラマとは違った魅力があり面白かった! 続編が多くあるようなので読んでみたい - 2026年9月3日
改訂完全版 異邦の騎士島田荘司読み終わった御手洗シリーズ長編 『俺』の正体が何なのかというところが非常にミステリとして面白い 話の中で全体通して感じる孤独感や寂しさ、自分の居場所だと全く感じられないような酷い違和感がとても好きで、異邦の騎士というタイトルとも合っていて本当に素敵だと思う 御手洗シリーズの話としては御手洗と石岡君はこんな出会い方をしていたのか…この頃に比べると占星術殺人事件の石岡君はかなり元気になっているんだな…となる - 2026年9月1日
赤い月、廃駅の上に有栖川有栖読み終わったノンシリーズ短編集 鉄道怪談集という変わったものだったが面白かった!幻坂よりも読みやすさを感じる 作者自身が鉄道好きということで、鉄道自体をとても特別に思っているのが伝わってきた。 地方の路線に乗って車窓からの景色をぼんやり眺めたくなるような作品。 『海原にて』が一番好きだった - 2026年8月26日
御手洗潔の挨拶島田荘司読み終わった御手洗潔シリーズ短編集 特に『数字錠』と『疾走する死者』が好き 『数字錠』はトリック自体はシンプルだがコーヒーにまつわるくだりがとても良かった どちらも昔コミカライズで読んだことがあったが改めて小説で読むと面白かった! - 2026年8月22日
人喰いパンダ殺人事件五条紀夫気になる - 2026年8月22日
- 2026年8月17日
占星術殺人事件 改訂完全版島田荘司読み終わった昔に読んでいたが忘れていたので再読 御手洗シリーズ 1作目 やはりとても面白かった! 謎解きとしてもかなり導線があるので、読者への挑戦状がの辺りではトリックや犯人について十分に考えることができた 犯人に関してはトリックから消去法で考えてしまったが、動機としても確かに納得できるものだと思う 改訂完全版では図解が多いので全体像がわかりやすくなっており理解がしやすくなっている部分も、昔の版と比べると良かった - 2026年8月14日
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ岡野大嗣,木下龍也気になる - 2026年8月14日
生首に聞いてみろ法月綸太郎読み終わった法月綸太郎シリーズ長編 以下一部ネタバレ 首の存在の有無、またその顔はどうなっている?誰のものか?というように生首の行方だけでなく、生首そのものにも何段構えもの謎がありとても面白かった 犯行方法よりも犯行動機、なぜ殺されたかの部分が強く着目されていたため、最後の独白には非常にやるせないものがあった - 2026年8月7日
- 2026年8月5日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人気になる - 2026年8月5日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎気になる
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