エッジウェア卿の死
12件の記録
niwa@niwabun2026年4月30日読み終わったaudibleいや〜登場人物たちがそれぞれの思惑で動くから、真実が複雑に絡み合ってポアロの意見も二転三転、翻弄されてるのが新鮮だった。 ヘイスティングスや警部が「ポアロは自分の見栄のためにわざと事件を複雑化してるよね〜」みたいな陰口叩いてて笑った。 最後に出てくる犯人手記がすごかった。 今なら「サイコパス」ってひと言で言われるんだろうけど、事件を起こした理由を聞けば聞くほど(そ、そんなことで……)ってなる。 ヤバい人間の解像度たか〜〜〜〜い! あとそう、ポアロに嘘を吹き込んだやつはきっちり仕返しされることが判明、下手なことできないな。
結城@aori2025年10月25日読んでるaudibleオーディブルで聴いているからというのもあるだろうけどブライアン・マーティンとロナルド・マーシュがごっちゃになってしまって結構厳しい…。 さらにそこにドナルド・ロスとマートン侯爵が追い討ちをかけてくる始末…。 この2人は考えれば個体認識できるんだけど、名前を聞いた途端瞬時に上記の2人の情報も頭に広がって焦る。
結城@aori2025年10月25日読み終わったaudibleオーディブルで聴き終わったー。 ややこしかったな、主に男性陣の名前が…。 名前ややこしい上に年齢層も多分似たり寄ったりで…。 『アクロイド殺し』もそうだけど、犯行が明かされた後の犯人の手記は本性が丸出しという感じで良いな。 手記を残すような承認欲求の強い犯人だからこそその人物造形のクセの強さがあって面白い。 (藤井剛 朗読)











