

ラッシー
@amnk411
電車の中で本を読むことが好きです
- 2026年7月7日
- 2026年7月1日
心はどこへ消えた?東畑開人読み終わった表紙買いしたのですが、とても興味深い内容で面白かった。あーコロナ禍ってあんな気持ちだったなと思い出す部分も多かったし、心がなにかなんて考えたこともなかった。自分の気持ちや経験と照らし合わせて読むと面白いと思う。 - 2026年6月26日
凍りのくじら辻村深月読み終わったとってもよかったです。泣きました。すごかった。理帆子の行動や考えにハラハラすることもあったけど、とても優しくていい子だし、これからはずっと光を浴びて、幸せでいて欲しいなと思った。読んでよかったです。 - 2026年6月15日
クレオパトラの夢新装版恩田陸読み終わった神原恵弥って本当にずるいというかなんというか、どうしようもなく惹かれてしまうんですよね。あまり現実感がなくて、実際ファンタジーですがこれが自分の知らない日常の中で起こっているという実感がない。何度もゾワゾワとして面白かった。 - 2026年6月9日
短編伝説 めぐりあい三島由紀夫,五木寛之,佐藤正午,半村良,大沢在昌,宮部みゆき,山本文緒,川上健一,志水辰夫,森瑤子,清水義範,赤川次郎,連城三紀彦読み終わった内容が大人だった - 2026年6月1日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 1900年1月1日
シノダ!鏡の中の秘密の池大庭賢哉,富安陽子ネタバレかつて読んだ何回も読んでる児童書なんですけど、いまだに読み返すくらいとても好きで。鏡って昔から異世界に繋がるものとして描かれるじゃないですか、そこに閉じ込められている世界にとてもワクワクするし、ノスタルジックな気持ちになってしまって胸がいっぱいになります。今は現実には存在していないけど、その鏡の中でなら存在している、もう一生戻ることのできない空間、あの頃と変わらない空間(しかもこの作品では夏なんです、大好きすぎる)そんな限られたものがとても儚いけれど素敵だと思います。 - 1900年1月1日
夜のピクニック恩田陸かつて読んだ何回も読んでる自分は歩行祭なんてしたことがないのに、なぜか懐かしいと感じてしまいました。きっと彼らはこのときのことをいつまでも思い出すんだろうなと思うと羨ましくて、「今を未来のために使うべきじゃない」という言葉が、目の前のことに夢中に生きている学生にしかできない発言だなと思いました、もう感じることのできない感情がたくさんあって少し寂しくなった、いつでも読み返したいです - 1900年1月1日
麦の海に沈む果実恩田陸,笠井潔かつて読んだ何回も読んでる湿原の中にある、閉ざされた学園という世界観がまず大好きです、この学園に行ってみたくてたまらなくて、ずっと憧れです。この不思議な世界にのめりこんでしまって、読んだあと現実との境目が分からずしばらくぼーっとしてしまいました。ゾクっとするけども心地よくて、私ずっとここにいたいなと思ってしまった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
蛇行する川のほとり恩田陸かつて読んだ何回も読んでる共犯めいた雰囲気を持つ少年少女にとても惹かれるし、まだあどけなかった少女が大人になってしまった瞬間がとても好き、読み返すたびにみんなの美しさにドキドキしてしまう - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
蜜蜂と遠雷恩田陸かつて読んだ何回も読んでる本当に全てが美しい。音楽ってとても良いものだなと感じられる。自分の中でピアニストというとのは全く別の世界の人間というイメージだったので、自分と同じような気持ちを抱いてピアノを弾いている登場人物にとても共感した。本当に大好きです。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
たんぽぽ団地のひみつ重松清かつて読んだ時代の流れには逆らえないし、自分が思い描いているような人生も送れるとは限らないけど、決して暗いことだけではないから、何か特別なことが起きるかもしれないからって思えた、家で涙をダラダラ流しながら読んだ
読み込み中...

