風に舞いあがるビニールシート
60件の記録
みかんもち@mikanmochi2026年7月4日読み終わった「器を探して」と「守護神」が好きだった! 器を探してを読んで、陶器市に行ってみたくなり 守護神を読んで、もう1回大学に行きたくなった✏️ 後半3つは雰囲気が違って 違う小説を読んでる気持ちになった💭
キズ@kotodama2026年6月16日読み終わった食とは人類に最も手身近な、そして平等な満足と幸福をもたらす。賜り物であると信じている。 自分には何ができるのかと考える事は、自分の無力さと向き合うこと。 自分の基準を持つ何を基準に生きるのか。 彼にとっては牛丼が中心だった。 私は、レストランでランチをするお金があったら、 犬の2日分の缶詰を変える。 人の運命っていうのは奇妙なもんだとつくづく思う。 己の力ではどうにもならない不運があり、幸運がある。 人生には得も損も落ちていない。不毛な荒野をひたすら歩くしかない時もある。たった1人で行がわからずに


- ほのか@hnk-2026年6月4日読み終わったすすめられた@ 丸善 丸の内本店4/11-6/4 4/11: 美濃焼、保護犬 4/20: レポート代筆 6/3: 仏像、苦情対応⚾️ 6/4: UNHCR

てるふぉん@ANKAKEYAKISOBA2026年5月29日読み終わった完全なジャケ買いでございましたが、購入して良かったです。 各章の登場人物の環境や職業が専門的であったり全く知らないものであったり、こんな仕事があるんだなと知りたい欲求をくすぐられながら、 なんとかこういう内容かなと掴みながら読み進めていました。 各環境は様々でも、結局は人の心の奥にずーっと存在している、「大切にしている何か」という柔らかいものを環境に合わせながらこなしてきた人が、 ある時壁となって現れて、選択を迫られるような感覚、目先の焦りにすごくしんどくもどかしくなるんだけども、 自分の今までを思い返してみたら、大切な何かはずっと見守ってくれていて、その選択は間違ってないよ!と背中を押してくれた。 その引き金になるのがやはり、「お金」「仕事」「人」が関わっていて、自分も他人事じゃないよなあ、と登場人物たちの爽やかな風が吹いて前を向いている終わり方に全て素敵だと感じた。 自分の「大切にしている何か」を見つけて、その子が叫んでいる言葉を拾って、生きていこうと思いました。






m@michiko2026年5月3日読み終わった想像よりもかたい作品だった。6作品ともそれぞれ専門性の高い仕事や学問が扱われていて、ちょっと戸惑う。 どんな場面でも、その先何を選ぶのかは自分次第。一生懸命だからこそ、そのときには見えないものがあって、思い通りにいかないことも多いけれど、必死にもがくことだけが、自分を先に進めてくれるものなのだと思う。

てぬふり@maco2026年4月26日読み終わった森絵都さんの作品、ほぼ初めて触れたけど綴られる言葉や単語が綺麗だなぁという第一印象。 解説から少し引用すると、「懸命に生きる」ゆえの、狡さや弱さや滑稽さも、目を逸らすことなく描かれていて、とても「人間臭い」。だからこそ、心を強く揺さぶられてしまうのです。 これは小説だけじゃない。現実世界でも完璧な人はいないからこそ人に対して心が動くのだと思う。

- 本飲む外科医@honyomudr2026年3月31日読み終わった森絵都さんの飾らない、余計なものが削ぎ落とされた文章が大好きだ。 展開やキャラ設定も無理がなく どこかの街角で静かに起こっていそうな出来事をそっと物語にしてくれるかんじ 主人公たちは皆一様ではない大切何かのために懸命に生きている でもだからと言って清く正しく立派な人間のしてかかれているわけではない(解説より) どんなメンタルでも読みやすいエッセイ 解説まで読んでほしい


休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月8日かつて読んだ“曇り空の下を歩いていると雲の隙間からお日様が顔を出した”そんなささやかな幸せを感じられる短編がいくつも収録されていた また曇ってしまってもいつかきっとお日様が顔を出す!と思えればまっすぐ歩いて行ける気がした。





- ハダリ@Hadari_4142026年3月1日読み終わったこれも確か2026年3月頃に読んだ、はず…今年なのは間違いない 各章の主人公は動物保護のボランティアで引き取った犬のためにホステスしてたり仏像修復家だったり国連のスタッフだったり、ちょっと珍しい肩書きや職業についてて面白い それでも内容は読みやすくてドラマチック 綺麗なオチが付いていてすいすい読めた 本読むの苦手な人にも読んで欲しい 今年上半期のベストはこれかも


人工芝@_k55y2025年11月25日読み終わったまるで「本当に同じ作家が書いたの?」と思うほど、どれもまったく雰囲気の違う短編小説たち。 それでも共通しているのは、登場人物それぞれが“譲れない何か”を胸に抱き、自分だけの大切なものを守ろうとしていること。 その“たったひとつ”のために必死に生きる姿は、何が正しいのかわからなくても、迷わず進もうとする強さを感じさせてくれる。 もしかしたら、その「ぶれずに守りたいもの」を持つことこそ、今の私たちに足りないことなのかもしれない。
tukiko@torori02082025年8月6日買った読み終わった「カラフル」を読んで、森絵都さんの作品がもっと読みたくなって購入! 表紙からもう、心つかまれてる。 ----- あっという間に読了。 6つの短編小説で構成されていた。 自分以外の人生は生きられないけれど、この本を通して、6つの人生を擬似体験したような感覚になる。 どのお話の主人公、および登場人物たちも、自分の信念や譲れない思いをもち、日々を懸命に生きていた。 苦しかったり、迷ったり、葛藤したりはある。けれどもそれでも、自分の人生を投げ出そうとはしない強さ、前に一歩進もうとする勇気があれば、どんな人生も輝きを放つのだ、ということが伝わってきた。主人公たちのその後の物語を応援せずにはいられない。 そして私も、日々を懸命に生きたいと思う。譲れない、大切な思いは何かあるだろうか。それらを守りながら、惰性じゃなく、一歩前に進む気持ちで生きているだろうか。問いたい。

ちょこれーと*@5_ogd2025年6月20日読んでる第1編 -器を探して- 『「食」とは人類に最も手近な、そして平等な満足と幸福をもたらす賜りものであると信じている』 食べることは生きることだ、と何かで読んだことがある。それを見たとき本当にその通りだなと思った。食べなければ生きていくことはできない。 食材の金額とか個人の好き嫌いはあったとしても、食べることで幸せを得られることは変わらないのかもしれない。 自分の信条とか価値観を分かってもらえないのは寂しい。他の人にとっては「そんなこと」でも自分にとっては大事なこと、誰にでもあると思う。「そんなこと」なんて、蔑ろな言い方しないでほしい。 自分が上手くいかないことに対して周りも引きずり下そうとする上司。自分の物差しでしか物事を測らない恋人。 こんな人たちが周りにいたら嫌だ! でもよくいるよね、こういう人たちって。 ずっとそばにいたら自分が消えてなくなってしまいそう。判断能力が鈍りそう。
ちょこれーと*@5_ogd2025年6月19日買った表紙の空の写真と言葉に惹かれて思わず買ってしまった。 『がんばれと誰かに言ってほしかったのかもしれない 今までよくがんばってきたと、ほめられたかったのかもしれない』 森絵都さんの御本、話題ではあったしずっと気にはなっていたけれど手に取ってみたの初めてだ。読むの楽しみ。





































