ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。
ぼくたちに、もうモノは必要ない。
佐々木典士
ワニブックス
2015年6月1日
7件の記録
  • mmm
    mmm
    @carol_rukas_654
    2026年8月30日
    一生ミニマリストになりたがってるので こういう本大好き!!! 幸せの持続時間はモノより経験の方が長い、 ということに確かにぃとなった。 近々断捨離するか〜!!
  • ほしかったモノ、入りたかった会社、住みたかった部屋。どれもこれも長い時間を共にすることで慣れが生じ、新たな刺激を求めてしまう。慣れた先の感情、そのモノ自体に飽きてまたモノを買ってしまう無限ループ、を人間は想像することができない。 刺激を求めて新たにモノを買ってしまう。 なぜ人間はそれほどまでに多くのモノに固執し続けるのか。それは自分の内面的価値を示すためである。自分はこういう人だということをファッションやインテリアやガジェットなどで示したくなる。そうして増えたモノたちを管理しきれず、次第に自分とモノの主従関係が入れ替わっていく。モノを所有していたはずが、いつのまにかモノに支配されるようになってしまう。
  • 総論はその通り、でも内容はミニマムとは感じなかった。それはそれで面白くもある
  • いろんなミニマリストの人が影響を受けたと言っていて気になっていた一冊。 これまで見聞きしてきたミニマリスト、ミニマリズムの考え方のエッセンスを確かに感じた。 ミニマリストになるための方法論・実践方法ではなく、考え方や物事の捉え方についてのほうがフォーカスされていて、もしこの本に最初に出会っていたらこれまでの価値観が変わるような目から鱗の印象になっていただろうなと思う。面白かった。
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2025年6月24日
  • ellie
    @ellie
    2015年8月31日
  • おりん
    おりん
    @orinpix
    1900年1月1日
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