生きていること

生きていること
生きていること
ティム・インゴルド
柴田崇
左右社
2021年11月1日
10件の記録
  • 動く、知る、記述する 「現代の西洋社会のほとんどの人は、歌の言葉をメロディに従属させ、歌の音楽性をメロディの方に位置づけることに慣れている。彼らは音楽を、理想的には言葉のない歌であり、言語的な要素を取り除いたものだと見なす。そのため、文字を音を表すものと見なすとき、彼らが最初に考えるのは音楽であって、音声ではないだろう。なぜなら印刷された言葉に支配された社会で、文字は音の違いを示すものではあっても、特定の音を呼び起こすほどのものではないからだ」 2022年1月8日日本経済新聞書評欄掲載
  • るり
    るり
    @utatanest
    2026年5月2日
    私が研究をする理由とか色々あるけど、誰かの/私の生を肯定したいということろもあるのかなーと思う。
  • わっち
    わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2025年1月31日
    買ったのは2022年4月15日@文喫。という『生きていること』を2023年4月16日以来で開いた。 1ページで寝るかなと思ったけど案外するする続いてやっぱり難しかった&かっこよかった。
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2022年4月15日
  • Usui
    @lighbury
    2022年2月1日
  • シャン
    シャン
    @dgova584
    1900年1月1日
    ラインズの次に読んだ本。 内容はラインズと被る所も多かったけれど、論はより大きく示唆にも富む。アリや過去の哲学者たちと対話形式で書かれている部分は個人的に好きなところ。
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