愛蔵版 イヌイットの壁かけ: 氷原のくらしと布絵

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panote@panote2026年8月24日買った読み終わった安西水丸展で出会ってから、ずっと探していた本。色々な本屋さんに行くたびに探したけど見つからず、今回Titleさんのweb shopで無事購入することができました。 イグルー(氷のお家)って春にはとけてしまうんだなぁとか、夏のお家はアザラシの皮のテントなのかぁとか。シャーマンのモチーフの絵柄もたくさんあって、でもこのシャーマニズムがキリスト教に変わっていくのか...と。なので、本来北極にない木のモチーフ(もみの木)が、クリスマスの絵柄として描かれるのも面白い。 今ではイグルーに住む人や狩猟も減り、貴重な資料としても読める本でした。 安西水丸展で実物の壁掛けを見れたことはとても貴重だったのかもと、その時の写真を見返している。








ten@ten_karatsu2026年8月19日この色彩感覚は、極北の空の恵みともいうべき、変幻自在なオーロラの光に影響されているのではないでしょうか。 昔の人はオーロラをおそれたといいますが、イヌイットの人たちは「空で天人が、ボールを蹴って遊んでいる」と言い伝えていたそうです。 p98 イグルーと犬ぞりの旅

白玉庵@shfttg2026年5月16日買った読み終わったなんども読み返す@ ON READING『イヌイットの壁かけ』は暮らしの手帖版で持っている。誠文堂新光社で再販されていたんですね。 骨の彫刻も素晴らしいなぁなんておもってたら、ON READINGでアザラシの毛皮を使った超絶かわいいおもちゃ、Ookpikの小さな写真集が出ていたので即購入。最近バス代も電車賃もどんどん上がるので、逆に送料を気にせずすぐに買うようになってきた。なかなか名古屋に行く機会はないけれど、いつか行きたい本屋さん。 本当にかわいくて眼福眼福。毛皮の前方後円墳というか…


























