それでも母親になるべきですか

それでも母親になるべきですか
それでも母親になるべきですか
ペギー・オドネル・ヘフィントン
鹿田昌美
新潮社
2023年11月22日
7件の記録
  • もえ
    もえ
    @moet-1715
    2026年9月8日
    よし、読もう。私は産む産まないの前に、闘病で「その選択」をすることもままならなかった。落ち着いた頃にはやはり「その選択」をするには遅かったし。ちょっと外れたところから見ると、この本の景色はどうなるのかな。読もう。 ところでこの書影、この色合いなのに怖い。この色合いだからか怖い。
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2026年3月19日
    昔から母親にならないことを選んだ人はいた。母親にならないと決めたわけではないのに、母親にならなかった人もいる。母親になりたいと思ってもなれなかった人もいる。 「女は本来母親になりたがるものであり、なるべきであり、なりたがらない女は不道徳で、なれない女は不完全である」という考えが、現代社会にいまだにこびり付いているが、いずれも事実ではない。 少子化の原因は女性なので、少子化の解決策は女性になんらか働きかけるもの、という前提を皆当然のように持っている。しかしそれは女性に産む産まないの決定権が常にあるという前提があるように思える。皮肉なことに。残念ながらこの社会では女性にそんな決定権はない。子供を望んでもパートナー男性が結婚出産を渋る話はあるあるなのに、それは無視される。シングルでも産みたいと思っても女性の賃金は低く、仕事は子育てを想定した仕組みになっていない。変わるべきは女ではなく、他のものたちだよ…
  • まつげ
    まつげ
    @matsuge_t
    1900年1月1日
  • すいすい
    @sui_9
    1900年1月1日
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