水族館飼育員のただならぬ裏側案内
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はとぽっぽ@saliliy2026年1月28日読み終わった読むとすぐに水族館に行きたくなる本! 文章と4コマ、イラストがテンポよくどんどん出てきてスイスイ読める〜 いちばん心に響いたのは標本の話。 近所の砂浜由来のものから、かつて飼育されていた海獣たちまで、地元にゆかりのあるモノが実は多いということ。 水族館って、北極のペンギンや深海の魚みたいに遠い世界の生物を見せてくれる場所だとばかり思っていた。 でも実はその土地と地続きの時間のつながりがある、そこにハッとさせられた。 ほかにも、筆者の生きものたちへのコメントやまなざしが、とにかく面白い。 「ウミサボテン——命とは何か?を考えさせられる造形」 「アオリイカ——とにかく美しい。ずっと見ていられる時間泥棒。捕食シーンも見てほしい」 思わず画像検索しちゃった。 「昆虫、鳥類、哺乳類すらも淡水エリアにいる。ヒトも展示するなら淡水エリアだ。」 たしかに。考えたことなかったけど人も淡水エリアの生物だ。
はれのちあめ@harenochi_ame2025年9月21日読み終わった読みやすく、面白かった。 水族館の飼育員が何しているのか、普段見れないところを覗き見た気分になれる本だった。 次水族館に行ったら、地味な魚達にも目を向けてみようと思う。






