ミル『自由論』の歩き方

ミル『自由論』の歩き方
ミル『自由論』の歩き方
児玉聡
光文社
2024年12月18日
10件の記録
  • 1neko.
    1neko.
    @ichineko11
    2026年4月25日
    以前、ミル「自由論」が課題図書の読書会に参加させてもらったことがありました。 ファシリテーターの方が、ミルの「自由論」に賛同するリベラルな立ち位置を標榜しているにもかかわらず、参加者のコメントを否定したり(ミルが述べている「他者危害原則」に最も反)する振る舞いが、とっても印象的でした。 年齢を重ねると「左」の方も「右」の方も「人の話を聞かない」という共通項が、顕著になる。と思う。 ということをこの本を読んで思い出しました。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年2月8日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年11月3日
    とても面白く読めた。 次は『自由論』を片手に再読したい。
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年11月1日
    『自由論』は内容は勿論文章等の技法でも優れているとのこと。 そう言われると読んでみたくなる。 本書は光文社新書から出ているから光文社古典新訳文庫を使っているけれど、岩波の方が新しく出てるし買うなら岩波なのかな?
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年10月31日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年5月17日
  • j
    @jo_jo_86__
    2025年3月2日
  • 「変わっているね。」 そう言われたとき、拒否反応を示す人は少なくないだろう。 多くの場合、人は「自分は普通だ」と主張したくなる。 しかし、J.S.ミルは、これとは逆の方向から社会を批判する。 彼は、変人や奇人の中からこそ天才が現れると述べ、その可能性を抑圧することは人類全体にとって損失であると断じた。 だからこそ、他者に危害を与えない限り、個人の自由は最大限認められるべきだとする。 また、多数が少数を力で押さえつける構造を「多数者の専制」と呼び、強く警戒した。 現実には、周囲と異なるという理由だけで、一般的なレールを敷かれ、矯正されるケースは後を絶たない。 その結果、才能ある個人が傷つくこともあるが、より深刻なのは、社会そのものが多様な生き方や試行錯誤の可能性を自ら切り捨ててしまう点だろう。 周囲と異なること、変わっていることは、悪ではない。 むしろ、それを許容できない社会の側こそが、次第に凡庸になっていく。 思索 私は凡人でいるより、変人でいたい。
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
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