本所深川ふしぎ草紙

本所深川ふしぎ草紙
本所深川ふしぎ草紙
宮部みゆき
新潮社
2012年3月1日
8件の記録
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月9日
    宮部みゆきの時代小説。
  • 葉鳥
    葉鳥
    @kihariko
    2026年2月17日
    折角宮部みゆきさんを読むなら『火車』だよね!…と思いながら平気で10年は経っていそう。昨年?別のアンソロジーで宮部さんの短編を読んで面白いなあ…今まで読んだことなかったのが勿体なかったなあ…と今更ながらに感じたので、これからはどんどん読んでいきたい。 まずは短編から! この作品はベースの話がある時代短編のようなので楽しみ。
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月1日
  • さえ
    さえ
    @sae202508
    2026年1月3日
    お正月は時代物を読みたくなる。軽く読めるのも良いかな、と思って探して見つけたのが宮部みゆき先生。 女性の作家さんでは宮部みゆき、藤木凛、小野不由美先生が私の中での3大先生なのです。 去年も百物語シリーズの事始めを借りて、やっぱり素晴らしいと思ったのですが、図書館には揃ってない上にデカい本なので買うと置き場が無くて今は止まってます。 本気でデカい本棚買おうかと…。 まぁそれはともかく、この本は短編集で、全7話。 1話ずつ主人公も違うし、話もつながらない完全読み切り集。 ただし、回向院の茂七親分という十手持ちが必ず登場して主人公達を助けてくれる。 最初から居てくれる場合もあれば、困っている主人公がもうダメだ!という場面にひょいと現れて助けてくれたり。 もう、キタキタ!となる正義のヒーロー。50代のオヤジが素敵です。 短編集ですが、全て完成度の高いミステリー。 夜道の帰りに殺された大店の旦那。その犯人は実の娘?そんなわけない!と頑張る青年が主人公の片葉の芦。 幼いながらお嬢様付きの奉公をしてる娘がお嬢様命令で夜中に遠くの回向院までお百度参りをさせられるけど、その度に謎の提灯が付いて来る送り提灯。 亡くなった亭主に想いを断ち切れない、赤子を抱えた若い妻が亭主に会いたくて探しに行く置いてけ堀。 悲しい過去があっても、辛い想いをしていても、最後には柔らかく笑顔になれる。 ちゃんと茂七旦那が皆を助けるハッピーエンドなので、バッドエンドは嫌、と言う方に特にお勧め。 数時間で読んでしまいましたが、次々!とどんどん読みたくて止まらないのです。 シリーズあるなら、また読みたい。
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年11月20日
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • chiyuki
    @-chiyuki-
    2025年1月1日
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