

あさぎ書房
@ASAGI_BOOKS
神保町のPASSAGEに棚を持つひと棚書店です。一箱古本市にもたまに出没します。こちらは個人的な読書記録として。書店の情報はXをご覧ください。
- 2026年7月4日
- 2026年7月4日
荒神宮部みゆき読み終わった - 2026年6月27日
昨日がなければ明日もない宮部みゆき読み終わった - 2026年6月14日
- 2026年6月13日
- 2026年5月31日
探偵術教えますパーシヴァル・ワイルド,巴妙子読み終わった - 2026年5月31日
死との約束 (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,高橋豊読み終わった - 2026年5月31日
旅の短篇集 春夏 (角川文庫)原田宗典読み終わった - 2026年5月31日
次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集さくらももこ,永岡綾読み終わった - 2026年5月31日
コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集さくらももこ,奥山千尋,永岡綾読み終わった - 2026年5月31日
紙の罠日下三蔵,都筑道夫読み終わった - 2026年5月31日
理由宮部みゆき読み終わった - 2026年5月31日
ソラリススタニスワフ・レム,沼野充義まだ読んでる - 2026年5月31日
理由宮部みゆき読み終わった - 2026年5月31日
火車宮部みゆき - 2026年5月31日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった - 2026年5月31日
アリスが語らないことはピーター・スワンソン,務台夏子読み終わった - 2026年5月31日
神さまショッピング角田光代読み終わった - 2026年5月31日
ハサミ男殊能将之読み終わった - 2025年9月21日
くますけと一緒に新井素子読み終わった帯文に期待したような「そっちの話だったの?!」的仕掛けがあるわけでもなく、レビューで描かれているような心温まる物語でもない。 ぬいぐるみも里親の愛情もわたしの目には狂気にしかうつらず、終始ぞわぞわしながら読んだ。平成初期のライトな文体も、不穏な気持ちをより一層かきたてる。 最後に、「実は作者のあとがきって、主人公の成美が長じて書いたものでは...?」と勝手に想像して読んだ。 「うちには四百を超えるぬいぐるみがいて、(中略)殆ど、ご町内の名物・ぬいぐるみ屋敷になっている」 あとがきの「あ、作者、そっち側の人間だったんだ...」というのが私にとっては1番のどんでん返しかつホラーな瞬間だった。
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