DEEP LOOKING 想像力を蘇らせる深い観察のガイド

12件の記録
mayu@yatsu_books2026年4月25日読み終わった@ 自宅日々の忙しさや膨大な情報にさらされる生活のなかで、どうしても自分の視野に固執してしまいがち。視点や視座が固定されると思考が硬直化し、柔軟な対応ができなくなる ことがあります。何かをしっかり”見る”こと、ひとつのものに”じっと集中する”(待つ)ということがどれほど大事なことか、「アートを観察する」をベースに、凝り固まった思考から解放され、自由に創造的に思考できること、この本にはそんな潜在的な感覚を取り戻すためのヒントが詰まっていました。 アート好きな人はもちろん、この危機的な時代にどうやって生活を豊かにしていくことができるか、わたしたちの想像力や感受性をあたたかく呼び覚ましてくれそうです。










ryuichi_woods@ryuichi_woods2026年3月9日かつて読んだ物事を深く見ること。時間をかけること。そこから始まることがある。分かりづらさを宙ぶらりんにしたままでいられるネガティヴケイパビリティという考え方を知り、その本も読み始めた。
Bruno@macchoca2025年1月15日読み終わった情報と刺激にあふれ、思考が硬直する現代。 アートを「観る」のではなく「観察する」ことで、 自らの感覚と現実を取り戻せるのではないか。 ディープ・ルッキングとは、 作品を通じて自己を変化させ、 自由に思考するための実践であり、問いでもある。 セザンヌもピカソも、 その深い観察の中で新たな道を発見した。 僕も日常に沈む感性を掘り起こし、 現実を再構築する力を養わないといけないな。






