フィールダー

7件の記録
- にしのブック@etfl2026年1月1日読み終わったさっき読んだ『限りなく透明に近いブルー』に続いてまた福生市出てきた エンタメも社会問題向き合うのもどっちも面白くてすごい 社会の複雑さに向き合う話で「人々は単純さに耐えられない」ってセリフ出てくるのもすごすぎるし


m@kyri2025年8月3日読み終わった@ 自宅すーーーごいおもしろかった のんびり読もうと思ってたけど気がついたら読み切っていた 誰かやなにかを「かわいい」と思うことに、あっちはよくてこっちはだめというの、確かに言われてみればそうなのだった わたしは猫飼ってはないけど猫のことはかわいいと思ってるしいつか飼いたいかもと思ってた、そういうわたしがこの小説読むとすごく居心地悪い でも「かわいい」と思うことのほかにもあっちはよくてこっちはだめというのが往々にしてあって、そこに意識を向けると生きにくいから普段は見ないようにしていて、でもいざその矛盾を突きつけられるとすーごいしんどい 自分は矛盾のなかに生きてる、それは認める、できることは自分の中で筋を通すこと 善悪の判断を自分の外側に委ねないこと フィールダーってなんぞ?と思ってたけどそういうことだった 当事者じゃないコンプレックスというのはたしかにあるよね 『無限の玄/風下の朱』がすごく好きだったけどこういう小説も書くひとなんだな (それはそれとしてブックカバー超かわいくないですか?)











