あの日の交換日記

あの日の交換日記
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辻堂ゆめ
中央公論新社
2024年3月19日
13件の記録
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年1月11日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月11日
  • ふわり
    @aiai
    2025年8月24日
  • ふわり
    @aiai
    2025年8月23日
  • しちば
    @pg723
    2025年6月13日
  • noruniru
    noruniru
    @nekomeshi1
    2025年3月9日
  • ばんぶー
    @banboo
    2025年2月11日
  • ゆん
    ゆん
    @huhu
    2025年2月10日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年1月4日
    先生に勧められ、戸惑いながら交換日記を始めた人達を描く七話の物語。読み進むうちにあれ?と引っかかる場面があり、謎は結末で示される。全編がリンクしており、もしかしてこれがそうでは?と予想しながら読める。途中はかなりシリアスだが、読後感は優しい。 相沢沙呼の某作品のように、この本も連作短編集の登場人物がリンクしつつもあれ?となる要素が隠されているが、独立した話として楽しめる。入院中の児童の気持ちが痛いほど込められた「入院患者と見舞客」なぜかほのぼのなやりとりの「加害者と被害者」が好み。「母と息子」は、子供の世界の切実さとは裏腹に、現実的な母の対応が身につまされる。
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