新装版 スカイ・イクリプス

新装版 スカイ・イクリプス
新装版 スカイ・イクリプス
森博嗣
中央公論新社
2023年3月23日
6件の記録
  • @sotaono
    2026年8月20日
    p47 「黒い猫だった。」 p63 「言葉なんて、なんの価値もないのに、縋りたいときはある。」 p64 「言葉は馬鹿馬鹿しい。どれも、嘘だ。」 p150 「死のうと思えば、いつでも死ねるだろう。それだけの決断力と運動能力がある人間ならば。」 p158 「あの目は、人を見ていない目だった。地上のものに関心がない目だ。ここでは、なにも探していない。同情も愛情も、欲望も渇望も、地上ではなにも期待していない。」 p202 「ずっと空を見上げていたカンナミは、視線を彼女の方へ向けた。綺麗な瞳だった。簡単には手に入らないような綺麗さだった。その視線が欲しかったから、彼女は質問をしたのだ。」 p212 「「貴女に撃たれるなんて、幸せだ。」」 p243 「初めから、自分なんてものが幻想なのだ。すべては常に変化している。それが自然だ。昨日の自分と、今日の自分は、違う生き物であることが自然だ。以前と違うことの方が当たり前であって、変化し続けること、蓄積しないこと、築かないことが、摂理なのだ。植物は冬に枯れて、春になれば新しい芽を出す。同じことを繰り返すけれど、まったく同じではない。いつもいつも新しくなっている。」 p245 「補完と終結。集合と離散。なにもかもが、泡だった。」 p250 「撃とうと思うまえに、撃て!」 p266 「「そう……、夢のようだね、なにもかも。」」
  • かえ
    かえ
    @kaepoyo
    2025年4月16日
  • 青柳
    青柳
    @aoyagi_0u0
    2025年3月7日
  • 昆布川
    昆布川
    @knbwkmmz
    2025年2月11日
    『クレィドゥ・ザ・スカイ』を読んでカンナミの語ったクリタとクサナギのことが気になり過ぎていたら、今作でそのシーンが収録されていた。キルドレであるパイロットたちよりも生活感がある彼らの話をもっと読みたい気がするけれど、これでおしまいなのね……
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
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