誰が星の王子さまを殺したのか?
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rkm @ All you need is 💙🩷️@rkm172026年9月12日買った読み終わった読書メモ『星の王子さま』を何度も読んだ人にはめちゃくちゃ面白いはず。引用やプロット、登場人物の描写も。 非現実的なサスペンスコメディなのですけど、サンテグジュペリに関する証言や確認されている事実が引用されているらしいので、サンテグジュペリがどんな人だったのかも頭に入ります。 なお、星の王子さまが何百カ国語にも翻訳されている背景をうまく活かしたプロットで、同時に星の王子さまの作品そのもののパロディにもなっている。 途中、著者は倉橋由美子訳の倉橋由美子のあとがきでも読んだんですか?っていう解釈が出てきて吹き出したのと、なんといっても日本人の登場人物のくだりが…日本人って何かにハマると大真面目にイカれちゃう度合いの描写が絶妙。 『星の王子さま』の物語そのものをこよなく愛する人たちにとっては評価はわかれるかもしれません。でもね「たいせつなものは目に見えない」という意味を考え直すのにはいいかもしれない。そして星の王子さまはやっぱりバラですよ。結局はバラ。

yumi@yumibooks2026年3月19日読み終わったミステリーとしては軽くて物足りない感じがしたけれど、批評?考察?の本としては面白かった。 私はやはりバラについての話が『星の王子さま』の中では好きだけれど、クラブ612のメンバーから、この本も様々な読み方があるんだということに気付かされた。 主人公のアンディへの気持ちの変化も目に見えるようにわかって面白かった。フランスらしいのかも。 でも主人公がなぜこの調査に選ばれたのか、そもそもなぜ2人に調査が依頼されたのかがよく分からなかった。 この本で最終的に語られた「大切なものは目に見えない」の意味。それがないから、待たれているから、惜しまれているから。確かに家族や恋人と会えない時間こそ、相手を愛おしく思う。逆に近くにいると当たり前になってしまって、本当の思いとは逆の行動をしてしがちまったりもする。 でも近くにいたいし、近くにいることが可能ならわざわざ離れる必要もないと思う。近くにいながらも、相手の全てを得た気にならず、慢心しないことが大事なんじゃないか🌹
( ˘ω˘ )@nnn2026年3月8日読み終わった飛行士のヌヴァンと、星の王子さま大ファンの探偵見習いアンディが、「誰が星の王子さまを殺したのか?(誰がサン=テグジュペリを殺したのか?)」の謎を追うミステリ。おもしろかった! 星の王子さま、かわいい挿画が先行してすごく商業的に取り扱われているからちょっと苦手だった。狐の有名なあの言葉も陳腐化してる気がして。この本の中で出てくる解釈は腑に落ちて、改めて読み直そうかなと思った。
f u u -@kumapopo2025年4月30日読み終わった感想⠀ 星の王子さま という とても 有名な 小説 . この 小説を 読んでみて もっと 深く 星の王子さま について 知りたい と思う 1冊でした ⸝⋆ ⠀



















