誰が星の王子さまを殺したのか?
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yumi@yumibooks2026年3月19日読み終わったミステリーとしては軽くて物足りない感じがしたけれど、批評?考察?の本としては面白かった。 私はやはりバラについての話が『星の王子さま』の中では好きだけれど、クラブ612のメンバーから、この本も様々な読み方があるんだということに気付かされた。 主人公のアンディへの気持ちの変化も目に見えるようにわかって面白かった。フランスらしいのかも。 でも主人公がなぜこの調査に選ばれたのか、そもそもなぜ2人に調査が依頼されたのかがよく分からなかった。 この本で最終的に語られた「大切なものは目に見えない」の意味。それがないから、待たれているから、惜しまれているから。確かに家族や恋人と会えない時間こそ、相手を愛おしく思う。逆に近くにいると当たり前になってしまって、本当の思いとは逆の行動をしてしがちまったりもする。 でも近くにいたいし、近くにいることが可能ならわざわざ離れる必要もないと思う。近くにいながらも、相手の全てを得た気にならず、慢心しないことが大事なんじゃないか🌹
( ˘ω˘ )@nnn2026年3月8日読み終わった飛行士のヌヴァンと、星の王子さま大ファンの探偵見習いアンディが、「誰が星の王子さまを殺したのか?(誰がサン=テグジュペリを殺したのか?)」の謎を追うミステリ。おもしろかった! 星の王子さま、かわいい挿画が先行してすごく商業的に取り扱われているからちょっと苦手だった。狐の有名なあの言葉も陳腐化してる気がして。この本の中で出てくる解釈は腑に落ちて、改めて読み直そうかなと思った。
f u u -@kumapopo2025年4月30日読み終わった感想⠀ 星の王子さま という とても 有名な 小説 . この 小説を 読んでみて もっと 深く 星の王子さま について 知りたい と思う 1冊でした ⸝⋆ ⠀












