魔の山 上
24件の記録
- 水蜜桃@suimitsuto2026年5月5日読み終わったキリスト教徒の中には、科学が人間目線の哲学や意義を前提に存在すべき、みたいな人間中心主義的な世界観、政治観をもつ人もいるらしい(キリスト教は関係ないかもしれないけど)。人間は世界の一部だからそんなわけないと思っちゃうけど。 死は生の付属物であり、独立した瞬間に淫蕩なものになる。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年8月2日読んでる@ ファミレス「洗礼盤とふたつの姿を持つ祖父について」 あっという間に快晴。 ガストでモーニングを食べながら朝読書。やっぱりここのガストは静かでいいな、没入しやすい。 ホットケーキを注文し、ふと思いたって付属のメープルシロップを使わずにバターと塩をかけたら、甘塩っぱくてなかなか良き。 読みながら、窓辺から見える青空を見上て、図書館じゃなくてダムに行ってこようかなって思い立つものの、そういえばダムフェスって今日じゃなかったっけ? 騒がしい中に行ってもなぁ、じゃあやっぱり図書館かと思い直して、またハンスの語りへと戻った。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年7月16日買った並んでる目次、どれも好きすぎる。 「到着」 「三十四号室」 「レストランにて」 から始まってワクワクするし、 「からかい。臨終の聖体拝領。中断された上機嫌」 「悪魔が失敬な提案をする」 とか気になるし、 「必要な買物」 「フランス語をしゃべってみる」 「食卓での談話」 「永遠のスープと突然の光明」 「あ、見える」 って、並べていくと全部あげたくなってきりがないからもうやめるけど、いいなー。好き

yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年7月12日読みたいトニオ・クレーガーがすごく好きな感じだったので、勢いにのってこっちも読みたい。 ていうか、まず、いとこがいるサナトリウムに3週間滞在する予定で行ったのに7年も過ごしたってところが、気になりすぎる。

- 読む葦@shmn02231900年1月1日読んでるサクサク読ませる本ではないけど面白い。 情報摂取みたいな読み方を許さない、ドーパミン中毒の対極にあるような作品。久々に落ち着いた読書をした気持ちになった。随所で語られる時間に関する考察がまさにこの本を読むことで実感できると思う。 退屈さ(刺激の無さ)と面白さが裏表一体となった、現代には稀有な作品。


















