おとうと

おとうと
おとうと
幸田文
新潮社
1968年4月2日
8件の記録
  • 山羊子
    山羊子
    @yagiko_kari
    2025年12月6日
    おすすめされた本。 するすると読めて驚いた。面白く、文がうまい。雨に打たれて土手を歩く冒頭があまりに印象的で、読み終えて一番に思い出したのはこの場面。 おとうとって特別な響きだ。兄から見るおとうと、姉から見るおとうと、きっとどちらも違うんだろう。わたしは姉であり妹でもあるけれど、女だけの姉妹にはない親しみが二人にはあると思った。げんと碧郎の親密さが時に嬉しく、悲しい。 円満ならこうだが親が不仲な家族はこうだ、と淡白に書かれていて、どきっとする。 いい本を読めた。また読み返したい。
  • 山羊子
    山羊子
    @yagiko_kari
    2025年11月30日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年8月28日
  • shino
    shino
    @wanwan-01
    2025年5月29日
  • Yukari Niwa
    Yukari Niwa
    @yukarikko
    2025年4月20日
    痛いほど切なかった、さみしかった。 継母との溝は、血が繋がってないことなんかじゃなく 『弱い存在である』ということの捉え方、身の置き方が圧倒的にちがうから、なんだか心が通わなかったんじゃないかなあと思った。 そして命は、ふわりふわりと羽のように薄く削られていって、終わる時もふわり、なのだなあと思ったりした。 文学っていのちがあるなあ〜〜、いのちの柔らかさがある。
  • Yukari Niwa
    Yukari Niwa
    @yukarikko
    2025年4月13日
  • Yukari Niwa
    Yukari Niwa
    @yukarikko
    2025年3月31日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年11月20日
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