ちゃっけがいる移動図書館
6件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年4月23日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《レジのおじいさんは極限までエネルギー消費を節約していますという動きで金銭授受をし、絵本を、もはや半透明と言ってもいいほど薄い紙袋に入れてくれた。 ちゃっけがガラス扉越しにこっちを覗いている。じっと待っている。 店を出ようとしたところ、 「良い読書の時間を」 しゃがれた声が背中に触れた。肩越しに振り返る。おじいさんは新聞に目を落としている。私は会釈をしてガラス扉を押し、外に出た。 ちゃっけが飛びついてきた。》 — 髙森美由紀著『ちゃっけがいる移動図書館』(2024年8月Kindle版、中央公論新社)






Pipi@Pipi08082025年8月12日読み終わった#読了 #髙森美由紀 ⭐️ちゃつけがいる移動図書館 小田桐実は三津町の図書館の非正規職員。迷い犬ちゃっけとの出会いで生活が潤っていく。 ファンタジーと思いきや、なかなかリアルな部分もあり良き!小山さんのエピソードが切ない。天パ佐藤と実の今後が気になる。ちゃっけが可愛い過ぎて癒された。🐥🐥




くまこ@kumako2025年7月11日読み終わった借りてきた犬を拾った事で変わっていく主人公。 移動図書館が主人公の職場だから、本のタイトルがたくさん出てくる。読んだ事のある本も出てきてちょっと嬉しい。 物語がすごく良かった。読み終わった後、あったかい気持ちになれる。おすすめ🥺


