伯爵と三つの棺

伯爵と三つの棺
伯爵と三つの棺
潮谷験
講談社
2024年7月18日
19件の記録
  • セーラ
    @sarah_note
    2026年4月12日
    舞台はフランス革命期、中流貴族の次男と見知らぬ三つ子と出会うところから物語は始まる。 フランスの歴史にもっと明るけれはこの物語をもっともっと楽しめたのかな、と思いつつ、それでも十二分に面白い作品でした。 貴族の面子に対する立ち振舞に日本の武将がうっすら連想しちゃうなぁとか考えつつ、D伯爵の人柄にめちゃくちゃ好感が持てた。 そして、最後まで読んでからのタイトルや表紙に改めて「オシャレだ……!」となった。 上のが最後の一行なのだろうな、と見ると、最初に思って見てたのと全然違って見えてわぁあってなってる。 面白かったー。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2026年4月2日
  • a
    a
    @book_fun
    2026年3月21日
  • 食塩水
    食塩水
    @saltsoda
    2026年2月11日
  • 夏野菜
    夏野菜
    @Natsuno
    2026年1月3日
    伯爵のキャラがだいすき もうすぐ文庫が出るのね!
  • K.K.
    @honnranu
    2025年12月2日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年10月29日
  • Juuuuun:)
    @pAndax_jn151
    2025年10月29日
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年5月17日
  • 汐入
    汐入
    @yogishaninotte
    2025年5月17日
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年5月17日
    これはすごく面白い。フランス近くの小国を舞台とした手記。フランス革命直前とういう時代背景もあり科学や組織的な捜査がまだ存在しないような中で発生した殺人事件を地主である伯爵が推理するというもの。タイトル通り容疑者は伯爵に城を任されていた三つ子で伯爵自身も殺人現場を目撃しているのだがなんせ三つ子見分けがつかない。謎は二転三転し最後に殺人事件が発生したそもそもの背景と皆が隠し持っていた真実が明らかになる。貴族と民衆、フランス革命を背景に格差と命の価値といった哲学的なテーマにまで話は及ぶ。この小説何が良いって登場人物みんなに好感を持てる。開始数ページでもっと活躍を見たくなる多彩なキャラクターが次々と描かれ、期待を裏切らないまま結末へ向かう。個人的には権力者なのに偉ぶらない愉快な公爵と官能小説を書き上げたい子爵夫人がツボ
  • 半分近く読み進めるまでは退屈な作品だな、というのが正直な感想。事件も少ないしすごくシンプルに感じる。 後半から徐々に違和感を覚え、最後の最後まで振り回されっぱなし。ありとあらゆるドッキリかけられた感じ。もう収録終了かな?と思ったら椅子が壊れ、お疲れ様でした〜ってスタッフが持ってきたペットボトルがお酢で、みたいなのが延々続く感じ。
  • 紙魚/shimi
    @shimi
    2025年3月28日
    抜群に面白かった。
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2025年3月7日
    ほんタメで見たやつ。読むぞー。
  • 金太郎
    金太郎
    @fuuko0212
    1900年1月1日
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