雫

15件の記録
鷹緒@takao_tanka2026年3月4日読み終わった借りてきた『リボンちゃん』が良かったので、引き続き寺地はるな作品を借りてみた。 学校の友人たちとも家族とも社会ともズレを感じてしんどかった10代のころに読みたかったな……! 令和の今はこんなふうにいろんな生き方に寄り添ってくれるお話がたくさんあっていいなぁ 1995年の章、あまりにも平成の郊外の中学生の世界が慣れ親しんだものすぎてヒィヒィしてたら、とうとう「ダイエー」でクレープ食べ始めたからなんかもう泣きながら笑ってしまった







あーち@88_aaachan2025年12月27日読み終わった中学時代の同級生4人の30年の歩み。 美術教師が教えた「永遠」の意味。 よくも悪くも人は変わらないのかもしれない。 友情と絆。 “つながり”と再生。
- Nao@gt2025年2月8日すっきりしたい読後感を得たい時に読みたい作家no.1の寺地さん 今作ももう最後の数ページは、これを味わうために作品を読んでると言っても過言ではない爽快感でした。 なんでこの展開で圧倒的ハッピーエンドをいつも迎えさせてくれるのか、 さすがとしかいいようがない。 なんか身体の中で澱んでいた脂っこい澱が雫と共に流れていくような感触でした。 しれっと繋がる他作品とのゆるふわな繋がりもやっぱり気になるから、また読まなきゃな。 永遠ってなんだろなっていうところに対して、良くも悪くもそんなキラキラした人生は送って来ず、 特に何も感じない人生だったので、そこがあまり響かなかったところは、なきにしもあらず。









