下駄で歩いた巴里

下駄で歩いた巴里
下駄で歩いた巴里
林芙美子
立松和平
岩波書店
2003年6月13日
5件の記録
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年1月30日
    何人もの作家になぜ小説を書くのかをきいてきたけど、すごくしっくりくる答えがこの本に書いてあった。 《何か愉しいのだ。小説を書いていると、恋びとが待ってくれているように愉しくなる。娘の頃から書を読むことが好きであったが、こんな愉しさがあったからこそ、自殺もせずに無事に来たのだと思う。私はいったい楽天家でしめっぽい事がきらいだが、そのくせ、孤独を全我としている。私の文学はあこがれ飢えることによって、ここまで来たような気がする。いまでも、私の目標は常に飢え、常に憧れることだ。》P284-286「文学・旅・その他」 それにしても家にあった林芙美子本たちはどこへ旅立ってしまったのかな、1冊も見つからなくてびっくりしている。
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年11月5日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年6月18日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年4月23日
  • トコイ
    トコイ
    @g_tecolote
    2022年11月4日
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