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Reads - 読書のSNS&記録アプリ
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cherie
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@cherie
  • 2026年7月4日
    ハンチバック
    ハンチバック
  • 2026年6月22日
    ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
    ・労働者共同組合とスペインのミュニシパリズム(地域自治主義) ・タテカン、「きれいな」キャンパスのある種の暴力性(管理社会)、“ルールだから”とすんなり受け入れてしまう先にある、「グローバルエリート」養成機関か、そうしたルールに従う人が作り出す社会はどうなるか ・五輪、高層ビルのための緩和か、再開発のための排除 --- 大学の、放課後におこなう小さな演奏会のために手書きで、即興で作ったビラを会場の近くに貼ったところ、すぐに代表者に電話がかかってきて怒られたということを、10年前の記憶なのに最近思い出していた。当時は反発や怒りとかではなくて、びっくり、というのが第一印象で、一次怒られを引き受けた人にたいして、私のせいでごめんという気持ちが強かったと思う。こうして、空気のようで当たり前に思えていた清潔で安全に見えていたキャンパスというのは学生たちの(すくなくともきわめて文化的な活動の告知であっても)あらゆる即興の掲示をゆるさないということなのだとようやく追いついた脳みそで理解する。 今年UCLAとUCBerkeleyに滞在する機会があり、そのキャンパスおよび周辺ではありとあらゆる、例えば政府に対する、戦争に対する、AIの倫理に対する、意思表明や反対の表明が見られた。ゴミ箱の外観自体が掲示板のようになっていた。 またトイレの個室の中には予定外の/望まない妊娠の際のサポートの情報と、それに対するお互いの返信などが手書きで会話されているのが見て取れた。 あるいは、これは時流なのだろう、あらゆるあらゆるタイプのメディテーションクラブの勧誘が、トイレの鏡の周辺に並んでいるのも印象的。AIで生成されたのであろうイラストの、月明かりに照らされた蓮の花の上に鶴が舞っている強烈な(これがアメリカ的な禅像か)ビジュアルのもの、あるいはwellness aestheticてきなもの。カリフォルニアでみなが求めているメディテーションクラブとそれぞれのブランディング。 ところでこの二つのカリフォルニアの大学で私が行った限りの図書館では、ICカードなどで学生かどうかを確かめたり、貸し出しを確かめるようなゲートがなかった。そして公に、すべての人に開かれている図書館とのメッセージを館内に見た。 私が10年前の無認可の掲示物について思い出したのは、卒業生として使える当時の図書館の、カードをかざしながら出れば自動で貸し出し処理も終えられる、そこまで必要かと思えるほどのハイテクな・物理的にも抜け目のなさそうなゲートの前に置かれた、「貸し出し処理をせずに館外へ出ることは当大学では罰則の対象です」という大きな掲示を見たからで、このことが中学時代にうっかり、校内の駐輪場で自転車の鍵をただ2回ほど閉め忘れたことが発端で、公共交通機関も満足に通っていない田舎町において、自転車通学の権利を剥奪されようとした記憶などともなんとなく連結する。
  • 2026年6月17日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月17日
    卍
  • 2026年6月14日
    女の子たち風船爆弾をつくる
    様々な語りのあらゆる点が 人ごとでないと思いっぱなしであった 同じ思いをまた私たちが/誰ひとりも することのないようにと思う 例えば土地土地から言葉や文化を 奪い取っていた時間の長さを、 30年という時間の単位を 自分の人生で体得してやっと 世界史などで暗記した数字の情報との、 圧倒的な、差分というか、 をようやくわかってきて
  • 2026年6月9日
    くもをさがす
    くもをさがす
  • 2026年6月9日
  • 2026年6月1日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
    関心のある分野だったのでさまざまな調査について知れて良かった。集中力が削がれてしまうことは、私たちが本来立ち向かうべき気候変動などより大きな問題を考えることができなくなっていることを意味する。 あらゆる手で長く滞在するよう作り込まれたSNSアプリの仕組みはもちろんのこと、その場所が広告モデルであるかぎりその裏に「経済成長」の概念つまりは毎年右肩上がりであるべきという社会的な規範が疑わずあること、その市場の枠はもはや、長い年月の中で人の睡眠時間を侵食することにより拡大され続けている事実など。 集中力と安心や余裕(あるいは食べ物。これも直感としては理解でき自分は個人的に気にかけるが、この裏付けは曖昧に感じた部分もあったような)を持てる環境の関連性も。 個人的におこなうしかない工夫にとどまらず、この50年で急増した肥満の問題を抱える人々の環境に起因する/しなかった国々の事例などとともに、自然にそれができる環境を大きな単位でつくれないかという提案、特に(現代ではまだじゅうぶんでないまでも)これまでのフェミニズムやジェンダーマイノリティの権利獲得にいたったさまざまな取り組み、社会的に広く通じていたものを健康を理由にして法律を変えた事例、あるいは、「もうそういうものとなって歴史が長いのだから諦めるしかない」という感覚に対して、「人類が斧を使うようになってから、柄がつくまで数千年かかった」という事象も含めて、きっと変えられるための社会的な動きが作れるはずという根拠を並べられていることもよかった。
  • 2026年5月26日
    サラバ!(下)
  • 2026年5月26日
    サラバ!(中)
  • 2026年5月26日
    サラバ!(上)
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月3日
    私的応答
    私的応答
    とてもよかった この本を勧めたい、と何度も思ったのは 関西弁の、子供を産んだ友人が増えたからだろう
  • 2026年3月31日
    現代生活独習ノート
  • 2026年3月31日
    献灯使
    献灯使
  • 2026年3月11日
  • 2026年3月11日
    下駄で歩いた巴里
    下駄で歩いた巴里
  • 2026年3月11日
    太陽諸島
    太陽諸島
  • 2026年3月2日
    星に仄めかされて
  • 2026年2月28日
    星に仄めかされて
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