ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
19件の記録
- ことね@reads6662026年8月13日読み終わった借りてきたミステリー特化のアンソロジー。ミステリーのお約束を取り入れた短編集で、ミステリー初心者にもおすすめの一冊です。 分かりやすいキャラクターや、ミステリ用語の説明が丁寧で、ストレスなく読める1話「ヤンキー、ミステリと出会う」が特に面白かったです。 そして、叙述トリックが使われていて、思わず読み返したくなる仕掛けがある4話「学生時代の母の原稿」も印象に残りました。 ミステリーの面白さを気軽に楽しめる一冊でした。




形から入る読書民@kero08232026年6月5日読み終わった面白かった。特に最後の「学生時代の母の原稿」がお気に入り。叙述トリックと分かって読む前提の話ってだけでまずすごい。で見事にしてやられる内容。 これは読書初心者に薦めたくなる。が、周りにそんな人はいない。残念。





- すみか@sumika-432026年5月8日読み終わった全編読了。 元々はじめてのミステリー的な位置づけで作られたアンソロジーだけあってライトで読みやすく私のように難解さは全く求めてない人間にはうってつけである。 4編のうち丁度半分が好きな作家さん、半分が初めて(意識せずに摂取してる可能性は大いにあるが)の作家さんで個人的にバランスが良くどのお話も私好みの文体の短編で心地よく読めた。 ネタバレもあるかな……? 多分初めましての秋木さんの作品が1番好みだったかもしれない。登場人物も文体も好みで今度作家名で探して別作品も読もうと思った(相沢さんが1番好みの文体で面白かったんだけどこちら知ってる作品のスピンオフなので補正もあるかなとか思ったり……)。 最後の似鳥さんのお話は作品の性質故の読みにくさはあるもののそこが素晴らしいのでよく出来てるなぁと 青柳碧人、相沢沙呼に関しては舞台(原作と脚本)で知って実際に読んで文章がド好みと知った作家で個別でも読んでるんですがなんとなく舞台で扱った作品も思い出せて……というか相沢さんの方は思いっきりその作品の派生なんですけども……なんとなく舞台でのテンポ感が反映されてより読みやすかった気がします。 私ヤンキー物あんまり好きじゃないんですが青柳さんの作品は主人公とヒロインのかわいさと気の抜けるネーミングに救われました。 やっぱり幻視探偵好き……
- すみか@sumika-432026年5月7日買った読み始めた2026年5月5日に買った3冊のうちの1冊。 保管がちゃんと出来ないから本はなるべく買わないようにしてるから久しぶりの本屋さんで新品購入、昨日から読み始めた。 相沢沙呼さんと青柳碧人さんが参加してたのでXで見かけた時からずっと気になってたからワクワクしてる✨
- かわべり@kawaberi2026年2月16日読み終わった学生向けのミステリー入門アンソロジー 学生向けということに気づかず買ったので、4つとも登場人物の名前にインパクトがあるのに驚いたけど面白かった どの作品も短編だけどキャラクターが立ってて「この子らが事件を解決する話がもっと読みたい」となった



はやて@nqxq4zb2025年8月6日読み終わった4人の作家が○○ダニットをテーマに4篇の物語を書いたアンソロジー 全て読みやすく、短いのに先が気になるものばかりで読むのが止まらなかった。 相沢先生目当てで購入したが他の作家さんの著書も読もうと思った。





