

織
@_sola_ni_ne
働いてるほんやで(たまに違うとこ)自分用に買った本の記録。しょてんいん歴足掛け5年くらいのぴよぴよ。アイコンは竹久夢二の手紙から。
- 2026年1月22日
黒ーkuro- 新装版 3ソウマトウ買った - 2026年1月22日
黒ーkuro- 新装版 2ソウマトウ買った - 2026年1月22日
黒ーkuro- 新装版 1ソウマトウ買った - 2026年1月22日
シャドーハウス 21ソウマトウ買った - 2026年1月22日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった『熟柿』というじっとりとしたタイトルに相応しいじっとりさ。基本いいことは起こらない。ただ日々を必死に生きる。読み進めることでかおりと一緒に10年20年生き、その間に実は柿が熟れていたことを自分もかおりも知ることとなる。すっきりと本を閉じることができ、過程も含め小説はかくあるべきと思わざるを得ない。 柿は固いのが好き。 - 2026年1月19日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった違和感を放っておく癖がある(ミステリ好きにあるまじき行為)ので、全部回収してくれてよかった。「ミステリー……?」と思いながら読むが、しかしちゃんと答えが書いてある。あー。これはミステリー。主人公で場面が区切られていることも謎を深める一端を担う。 作中に出てくる曲の答えは最後に書いてあるけど、自分の頭の中では『カモン諭吉』が流れ、最後の歌唱シーンで『カモン栄一』にすり替わるのである。 - 2026年1月11日
- 2025年12月29日
- 2025年12月25日
それはそれはよく燃えた丸木文華,古泉迦十,多崎礼,宮西真冬,島田荘司,市塔承,我孫子武丸,歌野晶午,河村拓哉,潮谷験,神林長平,秋吉理香子,篠原美季,米澤穂信,講談社,須藤古都離,風森章羽,高田大介,高田崇史,黒澤いづみ買った - 2025年12月25日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った - 2025年12月18日
- 2025年12月10日
放課後にはうってつけの殺人佐藤友哉読み終わったこの話が現実にならないことを切に願う。最悪に最悪を重ねているのに、なぜか現実にあり得そうな気がしてくる。あまりそういうことを思ったことがなかったので、お互いに少し変わったのかなとか。熊は怖い。 この本を読むためにものすごく頑張って本を読んだ。最高の状態で迎えられて良かった。 - 2025年11月30日
海猫沢めろん随筆傑作選 生活海猫沢めろん読み終わったこれからの自分の人生で出会うことなさそうな人の文章だった。想像通りの人だった。小説家に育てられた子どもはどんな育ち方をするのだろうか。佐藤家と海猫沢家で家族ぐるみの付き合いはあるのだろうか。 - 2025年11月24日
- 2025年11月15日
CHICAライフ島本理生読み終わった絶対に読みたくてどうにかこうにか手に入れた1冊。作家合コンのことがちゃんと書いてあってにこにこ。騙されたかもしれないけど、そこでちゃんと出会っているのだから人間面白い。乙一のエッセイにも作家合コンのこと書いてあるみたいだから今度読む。 - 2025年11月13日
青春とシリアルキラー佐藤友哉読み終わった今回新刊を出すのがホーム社からなので、積んでいた本を引っ張り出してきた。 おっさんしょーもねーなぁなんて思うけど、自分も割と近いところまで来ているのではと立ち止まる。本が出るまでに14年かかったというインタビューのとおり、今まで自分が体験してきた出来事が主人公にも降りかかる。どんなに凶暴な思考をしていても、結局のところ死ななきゃそれでいいよね。幸せを実感するってちょっと怖い。 「なんだこのエッセイみたいな文体は」と思ったらジャストタイミングで「どこから読んでも小説でしょ。」と書いてあって笑ってしまった。 漠然とした不安とともに大人になってしまった自分の側に、ユヤタンを置いておいて良いですか? 前に働いていた本屋で使っていた備品のかけらが本に挟まってて懐かしくなった。 - 2025年11月6日
- 2025年11月6日
- 2025年11月5日
- 2025年10月30日
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