白いへび眠る島 (角川文庫)

10件の記録
日和@momo_mgmg2026年8月30日読み終わったクライマックスまでが静かにゆっくりと進むから、少し読むのが止まってしまった。夏の間に読み終わってよかった。 不思議があるのか、ないのか、グラグラと前提が変わるのは、不思議っていうのがそもそも不安定な存在だからなのかもしれない。 島の居心地の良さと息苦しさに共感できるところが多かった。煩わしいのに、記憶と思い出のなかではいつでも懐かしくて恋しい。 なんとなく悟史は島には定期的に帰る気がした。すくなくても光市がいる間は。
砂塵@sunachiri7182026年7月18日かつて読んだ因習島とか村にハマってたときに読んだ思い出 ふんわりしてるところもあったけど、祭りの描写は神聖でちょっと不気味で読んでてわくわくしてたの覚えてる あと三浦しをん先生はCLAMP作品読んでいると思う、荒太と犬丸の関係に片鱗を感じる
輝くすき焼き@kagayaki_sukiyaki2026年6月11日読み終わった読書メモ感想読書日記一言で言うと愛おしい。 なるべく言語化に務めて言うと、三浦しをんは描写の鬼です!! 小説で言う、説明と描写の違いがまさにこれ。 それにおそらく構成力というか、プロットもめちゃめちゃ綿密だと思います。 ミステリー小説じゃないのにここまで島を作りこんでる人いる??みたいな 死ぬほど作りこんでるのにそれが説明チックにならない描写力。 そして島での生活って割と描写が単調になりがちなのに全然そんなことがなくて、この人の語彙とかワードチョイス本当にすごいな??!





