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砂塵
砂塵
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@sunachiri718
今読み終わった本も昔読んだことのある本も思い出した時に感想書いてます。 何を読んだか忘れないようにのメモなので感想は浅くてもいいと言い聞かせる
  • 2026年10月12日
    ずうのめ人形
    ずうのめ人形
    読み終わった!今回もおもしろかったし、最後読んでていろんな部分でびっくりしました。あの発見はなるほど〜ってなる 藤間の家庭環境も良くなかったんだろうなと思って読んでたけも特にそういう描写はなかったな?
  • 2026年9月14日
    “文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】 (ファミ通文庫)
    昔読んだ時も少しもやもやしてたけどしばらく経ってから読み返してもやっぱり心葉はグジグジしているけどこの事件に関しては否がなさすぎないか??当時小〜中学生だったことも踏まえて好きだった女の子がなんか抱えてても深くは踏み込めないしそもそも美羽が地雷原すぎて荷が重い。そう思うのは自分が大人になったからだろうし、じゃあ美羽はどうすればよかったのと言われたら難しいけど。 最後のみんなが「目指していきたい自分」を打ち明けるところが好き。たどり着いても幸いはないかもしれないけどそれを目指して歩み続けることが大切で、美羽が自分を傷つけながらも心葉に語り続けていたのは無駄ではなかったと気づけるから。
  • 2026年9月13日
    “文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】 (ファミ通文庫)
  • 2026年9月13日
    “文学少女”と穢名の天使
    “文学少女”と穢名の天使
    文学少女シリーズのなかで当時一番読み返してた巻。 琴吹さんがかわいくて健気すぎるのと、臣くんが琴吹さんに秘めてる恋心がささった。
  • 2026年9月10日
    “文学少女”と繋がれた愚者
    “文学少女”と繋がれた愚者
    この本の影響で武者浩二実篤の友情を読んだ。 文学少女シリーズのメインになる小説のなかで一番読みやすくて武者浩二実篤が一時期好きになってた。
  • 2026年9月10日
    “文学少女“と飢え渇く幽霊
    “文学少女“と飢え渇く幽霊
    途中で出てきた数字をあいうえお表みながら解読してた思い出。大人になってから読み直したけど養父がだいぶやばいことしててびびる。
  • 2026年9月8日
    闇祓
    闇祓
  • 2026年9月8日
  • 2026年9月8日
    “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】 (ファミ通文庫)
  • 2026年9月1日
    鬼談百景
    鬼談百景
    あとがきで稲川淳二も書いてたけど、九十九編も短編怪談話書くのすごい大変だろうな⋯。あとタイトルは鬼談"百"景なのに話は九十九なのは、怪談は百話語ってはいけないって聞いたことあるからそれなんだろうな 個人的に好きなのは「もう駄目だ」と「続きをしよう」でした
  • 2026年8月31日
    首無の如き祟るもの
  • 2026年8月28日
    春琴抄
    春琴抄
    患者さんにおすすめされて読んだ本。 句読点ないし単語調べながら読んだので時間がかかった。「愛の話だから!」って言われて読んだけど途中までは春琴の性格の悪さが際立ってそこに愛はあるんか状態だった。佐助ももっとシャキッとせんかい! でも最後、佐助が白内障だと嘘をついてまで、顔をやけどした春琴の「見ないでほしい」という願いのために両目を針でつぶして「これでもう一生見れませんよ」と究極の献身を見せてくれたところで少し感じられた。佐助からの、というよりも春琴が佐助が白内障が原因だと言ってるのに、「痛くはなかったか」と聞いたところで、佐助がどうして盲目になったか察してるのかなと思ったので、春琴から佐助への愛をそこでやっと汲み取れた気がする。 難しかったけど読んでよかったです。おすすめしてくれた人にも感想送ったけど喜んでくれました。
  • 2026年8月25日
    春琴抄
    春琴抄
  • 2026年8月23日
    ばくうどの悪夢
    めちゃくちゃ怖いし面白かったけど精神が落ち込んでる時に読むんじゃなかった😭😭めちゃくちゃ怖いです でも最後の伏線回収がよかった ぼぎわんが、来るでも思ったけどホラー小説だけどラストが好きだな〜 他のシリーズもまた読みたいです 気持ちに余裕がある時に
  • 2026年8月12日
    鬼談百景
    鬼談百景
  • 2026年8月12日
    写らナイんです(1)
    写らナイんです(1)
    友人に勧められて読みました。 みちるちゃんがなんかちいさくてかわいいやつなのに無自覚で超強く幽霊とか呪いとか屁でもないのおもしろすぎる 主人公の黒霧くんと最終的にくっついてほしいけど一生くっつかないでほしい(ムジュン)お互いの好きに無意識なのをずっと見ていたい。 続き買います
  • 2026年8月6日
    バラバラ屋敷の怪談
  • 2026年8月1日
    にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳
    あさのあつこ先生の小説はとても読みやすくて小学生の頃からずっと読んでる、親しみやすいお話。 今回も登場人物がとても読みやすく魅力的、というかとってもかわいい!!珠子様の天真爛漫さ、気まぐれさ、お茶目さが伝わってきて、お糸がついつい心のなかでかわいい!と叫ぶのもわかる。そしてそのお糸も振り回され系と思いきや、芯の通ったたくましい女の子でかわいい。
  • 2026年8月1日
    十戒
    十戒
    殺人犯を見つけてはならない、という特殊なミステリー。 方舟が今まで読んできたなかでトップクラスで怖い結末だったので、次作の十戒はどうなんだろうと気になって読んだ。 胸糞度合いはそこまでじゃないし、結末もやっぱりこの人が犯人だったのか、と意外性はなかった。 でも改めて最初から読むと、またおもしろい。主人公の里恵が思ってたよりも追い詰められてるのがわかる。 楽園もまた近いうちに読みたいです。
  • 2026年8月1日
    あなたはここにいなくとも
    ほぼ全部に温かいおばあちゃんが出てくる短編集。 特に最後の「先を生く人」が好きだった。最期に向けて主人公と孫娘と一緒に家のものの断捨離をするけど、夜中にどうしようもなくて何かを探そうとする澪さんが切なかった。でもだからこそ、最後に誰かに譲る形で、残していくことができて安心できたんだと感じて泣いてしまった。 読んでよかったと思えた一冊です。
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