トータル・リコール
トータル・リコール
フィリップ・キンドレッド・ディック
フィリップ・K・ディック
大森望
浅倉久志
深町眞理子
早川書房
2012年7月1日
29件の記録
Ayako@aya_rb2026年6月28日映画を観た『マイノリティ・リポート』、トム・クルーズ主演という時点でキャラクター設定はだいぶ変更されているんだろうとは思ったけど、ストーリーもかなり違った。 ディックの他の短編の要素も混ぜたりしているんだろうし、だいぶハリウッド的に加工されてはいたけど、これはこれで面白かった。 『トータル・リコール』はリメイク版もあって、そっちではウィットワー役のコリン・ファレルが主演しているそうだけど、そっちもかなり原作とは違うようなので、シュワルツェネッガー版にしようか悩む。

Ayako@aya_rb2026年6月27日読み終わった『フードメーカー』が特にゾクゾクした。 英会話講師(なんとありがたいことに読書家)に、「ディック読んでる」と言ったら話が盛り上がったこともメモしておく。やっぱり読書って、人と人が安全につながる良い媒体でもある。 そして『マイノリティ・リポート』、映画を観たい。映画館が苦手であまり映画を観てこなかったことを中年になって後悔してる。




wakaba@wakaba1012026年5月23日読み終わった「地球防衛軍」「訪問者」「フード・メーカー」が特に面白かった。 視点の転換が気持ち良い 「マイノリティ・リポート」の映画も観てみたいところ

- ムルムル@murumuru2026年5月23日読み終わった「マイノリティ・リポート」は個人的に好きなSF小説トップ3には入る。保身に走って愚行を犯す主人公が、真実を知って最後には腹を括るのがかっこいいと思った。
- ムルムル@murumuru2026年5月21日読んでる「地球防衛軍」読了。 憎悪はいずれ摩耗し、世界は平和へ向かっていく――そんな希望を感じさせる作品だった。しかし同時に、現実はそこまで単純ではないのではないかとも感じた。たとえ貧困が解消されたとしても、人間の「他者を支配・制限したい」という欲求そのものには際限がないように思える。 また、機械が人間の制御を離れていくことへの恐ろしさも感じた。自然と科学の間を人間が媒介していた時代は終わりつつあり、機械が世界を直接解釈し学習する(強化学習)時代が到来しつつある。そうした現代において、機械を人間がどのように制御し続けるのか、改めて考え直す必要があると思った。
- みかそ@mikasun__2025年11月1日読み終わった長らくちょびちょび読み進めていましたが、やっと2度目読み終わりました!マイノリティ・リポート、だいぶ映画とは展開違うのね…話がかなり難しかったです😭個人的に刺さったのは、『世界を我が手に』です。私は以前FF11、FF14プレイしていたので、世界球にMMOみや他の箱庭系ゲーム、シヴィライゼーションをなんとなく連想しました。

















