陰翳礼讃改版
9件の記録
きょ@octjack2025年8月18日ちょっと開いたかつて読んだ@ 自宅ちょっと気になる箇所があったので久しぶりに開きました。読んだはずなのに読んだ記憶が薄いから、日本近代文学沼にいる今のうちにまたそっと読み返したい一冊です。 【2015.6.19読了時感想】 やっと読み終えました。80年くらい前なのに分かることが多すぎました。仄暗いのが落ち着くのは分かるなー。ちょうど新幹線に乗りながら読んでいたからか、特に旅のくだりが分かりすぎたので、昔みたいに鈍行でのんびり鉄道旅をしてみたくなりました。今回は結構時間をかけてのんびりと読み進めたので、またのんびりと読み返したい一冊です。

nemui@nemui_nari2025年3月7日読み終わった内『陰翳礼讃』谷崎潤一郎はPP加工のことも嫌いそうだなと思った。特にクリアPPとか本ぽくないとか、ツヤツヤでペタつくし汚れにくいとか傷つきにくいらしいけどそもそも昔の本にPPなんてなかったし掠れたり折れたり傷ついたり時に油染みとかつくのも育てた感あるしよく読んだ証拠だし古書ならどういう人の手から渡ってきたのか感じる部分もあるのがいい、それが本…みたいなこと言いそうだった。あと女に対する陰翳イメージがホラー。羊羹には荷が重くない?? 他はまた読みます。- ダーザイン・オサム@dasein_osamu2021年2月28日かつて読んだ【読了時のメモ】 現代の機械は西洋人が発明し西洋人のために作られたものだから異なる文化をもつ日本人にはそもそも迎合していない。それに無理矢理合わせないといけないから不都合や歪み、消失が生じている。 西洋はダイナミックレンジが低くコントラストが高い 東洋はダイナミックレンジが高くコントラストが低い 暗い部屋に住むことを余儀なくされた日本人は、いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に沿うように陰翳を利用するに至った。



