●●にいたる病
28件の記録
トロ@tontrochan2026年2月17日読み終わった読了。我孫子武丸先生の代表作『殺戮にいたる病』からインスパイアされた六つの短編が収録されたアンソロジー本です。件の我孫子先生や『葉桜の季節に君を想うということ』の歌野晶午さん、『近畿地方のある場所について』の背筋さんは知っていたけど、それ以外の作家さんの作品は未読だったので今回少しでも作風を知れてラッキーでした。 月並みですがどれも個性が突出してる上に短編で読みやすく、面白かったです。250P少しありましたが、あっという間に読めました。 個人的には背筋さんの『怪談にいたる病』、矢樹純先生の『拡散にいたる病』が題材が面白く構成もまとまりがあって好きでした。我孫子先生は相変わらずですが『殺戮にいたる病』に比べるとちょっと指先を切ってしまったくらいのチクッとグロでした。

よもぎ餅の本棚@yomogi032026年2月4日読み終わった図書館本ひゃー……なアンソロジー! (語彙力 色んな作家さんの殺戮にいたる病からのインスパイア作品集。 どれもがその作家さん独自の味がありますな🥳
kaokao@booooook8292026年1月17日読み終わった殺戮といえば...が散りばめられたそれぞれの話が全部違って全部面白い! タダじゃ終わらないんだろうなぁと構えていても最後にやっぱりヒュッ!!となる笑
ほんね。@Honne_03302025年10月8日読み終わった『殺戮にいたる病』は未だ未読作品。 このアンソロジーも借りて読了。 初手の「切断にいたる病」からグロくて危うく断念しかけた。グロいのが苦手な人にはあまりおすすめできない。 個人的には背筋さんの「怪談にいたる病」が好きだったな。深夜帯の時間に読んで軽く後悔。怖かった。 最初の3作品が結構好みで面白かっただけに、後半が微妙に合わず失速気味。 ミステリーを基調としているので、ひとひねりをどこにどう入れるのか、作者の個性が光っていた気がする。「幸せにいたらぬ」病かぁ…。寂しいなぁ。
ne3ui@o-akubi2025年10月6日読み終わった我孫子さんデビュー35周年記念、殺戮にいたる病は大学時代に読んで衝撃を受けた小説。もしかしたら、未だにあのパンチを超える出会いはないかも。作者陣も豪華で久々にワクワクした書籍だった。我孫子さんの通常運転が炸裂する切断にいたる病から痛々しいながら面白く、個人的には神永学/欲動にいたる病、背筋/怪談にいたる病が好みだったかな。題名が好きなのは歌野晶午/幸せにいたらぬ病。(そういえば葉桜も題名に惹かれて購入したなあ。)
n7se@RN_872025年9月28日読み終わった開始1ページ目からグロ過ぎたけど、どの物語も気持ち悪いのに、また読みたくなる変な感じ。我孫子さんの「切断にいたる病」が得にお気に入りというか面白かったなという印象。歌野さんの「いたらぬ病」も、1人だけいたらぬだけど、考えさせられる作品で、短いのに読み応えがあった。
anko@books_anko2025年9月24日読み終わった豪華メンバーによる我孫子武丸氏デビュー35周年記念企画 「●●にいたる病」というテーマで書かれた作品はどれもおもしろかったです 先生方それぞれの色が出ていてさすがの一言 めちゃくちゃ気持ち悪くて最高 不快なのにまた読み返したくなる、そんな魅力溢れるアンソロジーでした

かしこ@nouZen2025年9月24日読み終わったどれを読んでも唸る。さすがとしか。コンコルドが「昔の飛行機」なこともあれですが、「デビュー35周年」に「え?35?5×7の、35???」てなった。そんなネタバレなしの驚愕。 確認したらコンコルドは2003年で営業飛行停止していた… 四半世紀前は昔でした。申し訳ない。 「殺戮にいたる病」は1.5年に1回くらい読み返したくなって、手元にないと物理で買い直してる。人生で何回買ったことかりそろそろおとなしく電書で買い直すべき。













