●●にいたる病

●●にいたる病
●●にいたる病
我孫子武丸
歌野晶午
真梨幸子
矢樹純
神永学
背筋
講談社
2025年9月18日
36件の記録
  • 先日、殺戮に至る病を読んでいろんな意味で唸ったので同作を題材にしたアンソロジーであるこちらも読みたくなって借りてきた 全部面白かったけど、特に好きだったのは「しあわせにいたらぬ病」が後味の悪さも含め好き 「拡散に至る病」は登場人物にオイオイオイ!危機管理能力の欠如!となりつつ読む手が一番止まらなかった ミステリーというよりホラーで特に叙述トリックはないように思えたけど、何か騙されているのに私が気づいてないだけかもしれない 「コンコルドに至る病」は作者と編集さんの実際の遣り取りちょっと入ってるのかな?とか考えてくすりと笑えたし、オチも個人的に好きでした 複数作者さんのアンソロジー小説って個人的にあんまり読まなかったけど作者さんそれぞれの色が楽しめてとても良かった
  • お水
    お水
    @mizubasira
    2026年3月30日
    最後がしあわせにいたらぬ病なのがすごく後味悪くて良かった 短編集で楽しく読めた
  • お水
    お水
    @mizubasira
    2026年3月29日
  • 読んだ!背筋さんのがすき
  • どれだけ注意して読んでてもちゃんと騙される 気持ちいいくらいに騙される 欲動に至る病が後味が悪くてゾッとする感じで好きだった
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2026年3月3日
  • うない
    うない
    @tryagain
    2026年3月1日
    我孫子武丸「殺戮にいたる病」は、実に傑作でありまして、わたしなど読み終えてしばらく呆然としていたものです。この本はその「殺戮にいたる病」のインスパイア企画。5(+1)作家の競作集です。なにしろ「殺戮~」が元ネタの作品群。当方も「警戒怠りなく」読んでいたつもりでしたが、ラストでは「えっ?」「あっ!」の連続。読み応えのあるアンソロジーでした。いわば「殺戮~」へのオマージュなのに、当の我孫子先生も参加していて一作提供しているのもオモシロイ、というか。
  • りぃこ
    @masarisa226
    2026年2月22日
  • 🦒
    🦒
    @kirin_3
    2026年2月21日
  • トロ
    トロ
    @tontrochan
    2026年2月17日
    読了。我孫子武丸先生の代表作『殺戮にいたる病』からインスパイアされた六つの短編が収録されたアンソロジー本です。件の我孫子先生や『葉桜の季節に君を想うということ』の歌野晶午さん、『近畿地方のある場所について』の背筋さんは知っていたけど、それ以外の作家さんの作品は未読だったので今回少しでも作風を知れてラッキーでした。 月並みですがどれも個性が突出してる上に短編で読みやすく、面白かったです。250P少しありましたが、あっという間に読めました。 個人的には背筋さんの『怪談にいたる病』、矢樹純先生の『拡散にいたる病』が題材が面白く構成もまとまりがあって好きでした。我孫子先生は相変わらずですが『殺戮にいたる病』に比べるとちょっと指先を切ってしまったくらいのチクッとグロでした。
    ●●にいたる病
  • ぺー
    ぺー
    @peechan829
    2026年2月7日
  • ひゃー……なアンソロジー! (語彙力 色んな作家さんの殺戮にいたる病からのインスパイア作品集。 どれもがその作家さん独自の味がありますな🥳
  • 薬猫
    薬猫
    @Sakananohanashi
    2026年1月23日
  • kaokao
    kaokao
    @booooook829
    2026年1月17日
    殺戮といえば...が散りばめられたそれぞれの話が全部違って全部面白い! タダじゃ終わらないんだろうなぁと構えていても最後にやっぱりヒュッ!!となる笑
  • ハル
    ハル
    @hr_leisurely
    2026年1月12日
  • 安曇
    安曇
    @azumi-ruka
    2026年1月7日
    叙述トリック系?かるーく読めそうなので読み始めた。
  • 怪談にいたる病としあわせにいたらぬ病がすきだった
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年10月8日
    『殺戮にいたる病』は未だ未読作品。 このアンソロジーも借りて読了。 初手の「切断にいたる病」からグロくて危うく断念しかけた。グロいのが苦手な人にはあまりおすすめできない。 個人的には背筋さんの「怪談にいたる病」が好きだったな。深夜帯の時間に読んで軽く後悔。怖かった。 最初の3作品が結構好みで面白かっただけに、後半が微妙に合わず失速気味。 ミステリーを基調としているので、ひとひねりをどこにどう入れるのか、作者の個性が光っていた気がする。「幸せにいたらぬ」病かぁ…。寂しいなぁ。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年10月6日
    我孫子さんデビュー35周年記念、殺戮にいたる病は大学時代に読んで衝撃を受けた小説。もしかしたら、未だにあのパンチを超える出会いはないかも。作者陣も豪華で久々にワクワクした書籍だった。我孫子さんの通常運転が炸裂する切断にいたる病から痛々しいながら面白く、個人的には神永学/欲動にいたる病、背筋/怪談にいたる病が好みだったかな。題名が好きなのは歌野晶午/幸せにいたらぬ病。(そういえば葉桜も題名に惹かれて購入したなあ。)
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2025年10月4日
  • n7se
    n7se
    @RN_87
    2025年9月28日
    開始1ページ目からグロ過ぎたけど、どの物語も気持ち悪いのに、また読みたくなる変な感じ。我孫子さんの「切断にいたる病」が得にお気に入りというか面白かったなという印象。歌野さんの「いたらぬ病」も、1人だけいたらぬだけど、考えさせられる作品で、短いのに読み応えがあった。
  • 梓
    @haineko
    2025年9月28日
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年9月24日
    豪華メンバーによる我孫子武丸氏デビュー35周年記念企画 「●●にいたる病」というテーマで書かれた作品はどれもおもしろかったです 先生方それぞれの色が出ていてさすがの一言 めちゃくちゃ気持ち悪くて最高 不快なのにまた読み返したくなる、そんな魅力溢れるアンソロジーでした
    ●●にいたる病
  • か誌子
    か誌子
    @nouZen
    2025年9月24日
    どれを読んでも唸る。さすがとしか。コンコルドが「昔の飛行機」なこともあれですが、「デビュー35周年」に「え?35?5×7の、35???」てなった。そんなネタバレなしの驚愕。 確認したらコンコルドは2003年で営業飛行停止していた… 四半世紀前は昔でした。申し訳ない。 「殺戮にいたる病」は1.5年に1回くらい読み返したくなって、手元にないと物理で買い直してる。人生で何回買ったことかりそろそろおとなしく電書で買い直すべき。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年9月22日
  • 海丑
    海丑
    @nasuaisu03
    2025年9月21日
    殺戮にいたる病が大好きなのでうれしい
  • 𝓇𝒾
    𝓇𝒾
    @r_book_i
    2025年9月20日
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年9月18日
    発売日㊗️ 我らが我孫子氏の殺戮にいたる病、こんなにワクワクする書籍はない。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年9月12日
  • memo
    @mo__ok
    1900年1月1日
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