若者恐怖症 職場のあらたな病理
10件の記録
かいわれ@kitamoto_juran2026年1月6日読み終わった結論、世代論や年齢に囚われず、目の前の人間とちゃんとコミュニケーションを取ろう。 凡庸な結論ではあるが、巷で言われる「Z世代の若者像」が本当であるのか、丁寧な論証もあってステレオタイプに陥っていたことを実感できる。 『考察する若者たち』もそうであるが、2025年前後の世相や社会、職場の諸問題を堅苦しくなくとっつき易い若者論で括ったような気もする。 若者そのものを論じるというよりは、若者を迎え入れる職場の上司先輩たちに対するエールに溢れていた- 本を食べない山羊@goat1234562025年10月18日いちばん心に残った部分。 ハラスメントは犯罪ではない。 刑事裁判は被害者の救済に(精神的な満足を除けば)無関係である。 ハラスメントも同様である。 会社はあなたの感情を処分してくれる機能を持っていない。 Z世代を怖がるX and Y世代向けの本だけど、Z世代こそ読むべきでは、と思った。わたしはハラスメントを受けて体調を崩したことがあるが、上記のことがよくわかっていなかったかもしれない。
ev@ev2025年10月15日読み終わった"変わったのは価値観ではなく「運用基準」だ。他人に強要する基準が恣意的に変わっただけなのだ。(中略)巷で言われる価値観のアップデートとは往々にして、他人への同化を迫る同調圧力である"






