歪んだ波紋
7件の記録
ちゃおくりー@qiaokeli2026年7月20日読み終わった大好きなお仕事系ノベル。本作の舞台は新聞社。「真実とは」が主題。ネット時代になって、報道を鵜呑みにしてはならないと、同じネタもできるだけ多方面から追いかけるようにしているが、本作を読みその思いがより強くなった。個人的にはもう少し大きな山場のあるストーリーが好き。 些細なことだが本作を読んでいて思ったこと...登場する男性達が家で飲みながら仕事するシーンが何度か出てくる。しかもけっこう強めのお酒。私も時々家で残った仕事を片付けることがあるが、飲みながら仕事したことは一度もない。ちょっと「ええー?」ってなった。ま、それはどうでも良い感想だけど(笑)
- BLACk(へい)@Mellow29792026年7月6日読み終わった死者よりも生きている人間の方がよほど怖いなと思う。近年のメディア周りで起きたことがだいたいそれ以前に書かれていた。そしてネットメディアはこの作品に登場していたものよりタチが悪くなっている。

慎@sin_gt912025年10月23日かつて読んだメディアの持つ役割とは。 かつてはほとんどの人がメディアの言う(書く)ことは正しいものなのだと思い込んでいたのだろう。 それが今では鵜呑みにせずに疑念を持って対峙しなければいけないという意識が当たり前になっているようなところもある。 最近は特にそれが顕著になってきている。 何らかの思想の為、どこかの誰か若しくは団体の為、自分自身の為、人が介するものなので仕方ない部分もあるのかもしれないがもうそれでは済まされないところまできてしまっているかもしれない。 インターネットやSNSが成熟した今、報道やメディアはどんな形になっていくのだろうか。 「結局、ジャーナリズムの質は、政治の質を映す鏡ですから」


