誰のための排除アート?

誰のための排除アート?
誰のための排除アート?
五十嵐太郎
岩波書店
2022年6月7日
16件の記録
  • 恵文社 一乗寺店さんにて出会い、購入。内容が刺さった。読む。不寛容、自己責任論への抗い。
  • T.W.
    @twt
    2026年7月7日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年1月28日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年1月18日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年12月31日
    ホームレスを排除する目的で置かれた物体や寝そべることのできないベンチ、座りにくい椅子は排除アートといわれているが、筆者はこれを「アート」と呼ぶべきではないという立場。その通りだと思って読んだ。 特定の人を排除しようとして様変わりしてきた日本の都市。結果的に、誰に対しても優しくない、居心地の良くない空間になっているという。 普段意識していないと気づかないけれど、私たちはたくさんの排除アートに囲まれている。自分の身の回りにあるものにまずは注目し、自分の目で見て考えることから始めてみよう。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年12月27日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年12月26日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年11月16日
    国際寛容デーの選書
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月25日
  • ある本を読んだことがきっかけで、そのことを意識するようになったり、見る目が変わることがある。 たとえば、公園などで見かけるベンチの真ん中に手すりが付いてたりする。 今まではまったく意識してなかったけど、この本を読んで一変した。 よく考えると、ベンチの真ん中に手すりは必要ない。 なぜ真ん中に手すりを付けるのか。 それは好ましくない人たちを寄せ付けないため。 好ましくない人とは具体的にはホームレスなどの人を指す。 そういう人たちがベンチで寝ないようにするために 障害物として手すりを付ける。 こういうデザインを排除アートというらしい。 私は排除アートという言葉すら知らなかったし、ベンチの手すりを意識したこともなかった。 そういう目で街を歩くと排除アートは決してマイナーな存在ではないことがよくわかる。
    誰のための排除アート?
  • 鳥抹茶
    鳥抹茶
    @mattya_bird
    2025年8月31日
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年8月23日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年1月31日
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