蛍と月の真ん中で

蛍と月の真ん中で
蛍と月の真ん中で
河邉徹
ポプラ社
2024年6月5日
4件の記録
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    @flag_
    2025年10月10日
    何をしてなければいけないか、どう在らないといけないのかという人生の"正解"に囚われていた私にぴったりの1冊だった。人の数だけ選択がある。誰かと比較せず、私だけが満足できる人生を歩みたい🚶‍♀️..
  • とうひ
    @ohirune_touhi
    2024年9月15日
    東京での暮らしに行き詰まって男性が長野県辰野町の人々に出会うことで自分を取り戻していく物語。 ここに出てくる人たちはみんなお互いのそれぞれの幸運みたいなものを願っていて、この小説の中では黒い感情みたいなものが少しも感じられなかった気がする。 それが匠海がこの街に1年間居続けられた、自分を取り戻すことができた要因なのかなと思う。 現代の都会で生きていると常にたくさんの情報に押しつぶされそうになるし、自分が本当にしたい生き方ってなんだろうって思うこともある。 必ずしもみんなが田舎暮らしをすることで取り戻せるとも限らないし、匠海のようにその土地で素晴らしい人たちとの出会いを手に入れられるとも限らない。 そうは思いつつも、やっぱりそんな暮らしに思いを馳せてしまった。 匠海が無事大学を卒業して辰野町に帰るその時、故郷ではないけど故郷のような安心感を感じるんだろうな。 そんな素敵な場所があることに嫉妬してしまうこんな気持ちは、私が東京で暮らしているが故なんだろうな。
  • よーり
    よーり
    @yo-rimk
    1900年1月1日
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