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馨
@tsuonki
  • 2026年5月4日
    日はまた昇る
    日はまた昇る
    ロバート・コーンがひたすら惨め… 皮肉を言ったり、斜に構えて流すこともできない不器用な性格故に、周りの人間関係で浮いた存在になっちゃってるのがなあ… 闘牛士のシーンは良かったなあ 周りの人間が斜に構えてたり、自分のことを直視してない分、真剣に生きてる輝きが眩しかった。
  • 2026年4月25日
    犯罪被害者のための新しい刑事司法第2版
    犯罪被害者のための新しい刑事司法第2版
    Abemaの「死刑囚に人権は必要か」って討論で、高橋正人先生の主張が実に腑に落ちた。著書で詳しく主張を知れるかな。
  • 2026年4月22日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    文章はやさしいのに、なんでか頭にすっと入ってこなくて、読み進めるのに難儀した。 自分はもしかしたら純文学を楽しめない人間なのかも…
  • 2026年4月20日
    読書術
    読書術
    小説と並行して読んでて、ようやく読み終えた〜 本当に60年以上前に書かれたの!?ってビックリさせられた。それくらい現代でもためになる本だった。 個人的に刺さった教えは ・古典はおそく読む ・現代文学さはやく読む ・なんでもかんでもおそく(はやく)読むのではなく、作品のスピード(テンポ感)に合わせて読む ・現代文学を読み漁ってはじめて、古典作品に興味が出てくる ・難しい本を読むために、「わからない本」は読まないこと(無用の虚栄心、劣等感を省き、時間の無駄をはぶくため) これからの読書でも生かしていきたい!
  • 2026年4月12日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    ギャツビーの経歴自体は嘘があったけど、内面、特に精神性は人を惹きつけるものだったんだなあ。 自分を高めるためにスケジュールを細かく組んだり。
  • 2026年4月11日
    日はまた昇る
    日はまた昇る
    村上春樹訳の「グレート•ギャツビー」あとがきより 気になっていたので購入!
  • 2026年4月11日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    あっという間に読み終わった〜! 読後はなんとも儚い、切ない気持ちでいっぱいだった。 過去を取り戻すため、名誉や財、全てを手に入れた。その果てに何も残らなかった。 「あの世に金は持っていけない」とはよく言われるが、財はおろか、人々は悪し様にギャツビーを罵り、彼の名誉を汚した。 友情すらも。ギャツビーのために弔問に訪れる客は、只の一人もいなかった。(図書室で会った眼鏡の彼以外。)元々パーティーに参加していた客はまだ分かるが、(ギャツビーを食い物にしてきた奴らなので、弔問になど来ようはずもない。)招待されてた客はなんて恥知らずなんだろう。 もちろん、愛さえも。 デイジーは結局トムを選んだ。現実的な生活を見据えてか、社会的な批難を避けてかは分からない。 デイジーにとっては、単なる遊びだったんだろうか。 トムとデイジーはマジで腹がたった。
  • 2026年4月9日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    第四章まで 経歴はどれも嘘っぽいのに、人間的な魅力(特に笑顔)があるギャツビー。 ウルフシャイムの会話から、何か怪しい仕事をしてる?? どんな稼ぎ方をしているかまだ分からないが、莫大な財産を築いた後に望むことが、かつての恋人に一目会いたいっていうのがなんとも慎ましいというか、切なくなる。
  • 2026年4月6日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    古典名作を読み切りたいと思い挑戦!
  • 2026年4月6日
  • 2026年4月5日
    変身
    変身
    全部投げ打ってどこか遠くへ逃げられてたら、虫にならなかったのかな。 ラストの様に家族はザムザに頼らず、自立して身の丈に合った生活を初めてたんじゃ… 家族(特に妹)も、最初のうちは虫をザムザが変わってしまったなれの果てとして扱っていた(?)けど、生活が困窮して余裕が無くなってくると途端に邪険に扱い始めて、人間のいやらしさというか、生々しさがリアルに描写されていた。 読んでて「うわ…ここまで変わる?」って位の豹変ぶり。 でも自分がこの家族の立場だったら、妹の様な態度を取ることが容易に想像着く。 自分の嫌なところを眼前に突きつけられたような感覚。 読んで良かった。
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月27日
    ことり
    ことり
  • 2026年3月21日
    私たちの読書生活
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月20日
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    途中の考えは合ってた〜! 犯人が判明したシーンでは「マジで誰だっけ!?」となった笑 続編が出たらぜひ読みたいな
  • 2026年3月20日
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    ウィルの母親怪しくね?なんで頑なに夫に会わせないんだ? 本当に末期がんの治療中か?
  • 2026年3月17日
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    瞬きすら許さない (創元推理文庫)
    直感を信じる敏腕刑事のキャットと、AI捜査官のロックが未解決失踪事件の解決に挑む。 設定からワクワクする〜!
  • 2026年2月28日
    最後の皇帝と謎解きを
    コロナに罹ってしまい、「療養期間のお供に」ということで母からいただいた。 正直、ミステリーとしては、そこまで驚きや謎を解いた際の爽快感はなかったかなあ、という印象。 20世紀北京という舞台の描写や、最終章のストーリーはとても良かった。
  • 1900年1月1日
    プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
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