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よーり
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@yo-rimk
休日はいつも本屋さんに通ってます なぜか本屋って居るだけで癒やされる 積読が増えるのも楽しくて そんな日々の読了本を忘れないように 記録してます📖
  • 2026年10月8日
    REVERSE (中公文庫 い 109-1)
    キリコとアキヒトのニセ代理人同士が 初めて会うシーンでの ドタバタな出来事はドキドキしながらも まさかの展開で修羅場感があるのに 逆にそこからが面白くて最後まで一気に 読んでしまった 男性にも女性的な部分とか逆に女性にも男性的な部分があってキリコとアキヒトの気持ちに共感が持てる、他人だからこそ話せる事とかもあるしそんな関係から始まる恋も悪くないよねと思わせてくれる。
  • 2026年10月1日
    (046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書 な 3-1)
    本屋、取次、出版業界のあり方への  考察が面白く、たしかになぁそんな風に 業界が変わればもっと本に関わる仕事をする人の生活が豊かになるし、本を読む人が増えるのにと思えるそんな本。
  • 2026年9月26日
    ひかりをすくう (光文社文庫 は 27-1)
    何気ない毎日の中にある小さな幸せや 環境の変化、人との出会いで 少しずつパニック障害が回復していく 智子の姿が描かれていて 無理に頑張らなくてもいいんだ 人生1度きりだから1日1日を大切に 生きて行きたいと思える
  • 2026年9月23日
    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
    高校野球の中にマネジメントを 取り入れることで選手やマネージャー 強いてはその周りの人たちを巻き込んで チーム全員が全力で前に進んでゆく 笑って、感動して、泣ける そして仕事でも活かせて勉強になると 同時に命の儚さも描かれた 新しい形の小説 自分は野球部ではなく陸上部だったけど やっぱり高校は青春だったなぁと 色んなことを思い出した。
  • 2026年9月20日
    会社を辞めて生き方を変えてからの3年間: 自分の人生を生きると決めて、試行錯誤してきた話 経験談シリーズ
    自分も仕事やめてこんなふうに自分らしく生きてみたい…でも一歩踏み出せない すずひらさんは行動力があって こんなに自分の人生経験を面白く本の中に表現できるのがうらやましい。
  • 2026年9月16日
    空をこえて七星のかなた
    それぞれの目次が別々の話しと思わせて、 途中からよくわからなくなりかけたが 最後の章でまさかそういうことだったのか という驚きで全てが繋がった。 個人的には3章目[箱庭に降る星は] この章で廃部になる部活動のメンバーが集まって1つの部活として成立するあたりが凄く斬新なアイデアで面白かった。
  • 2026年9月11日
    屋根屋
    屋根屋
    夢の中が唯一自由でいられる時間、自分の好きなところへ夢の中泳いで行ける、物語の中の2人のように自由自在に夢の旅に出られたらどんなに楽しく幸せだろうか 文章表現も緻密で美しく、豊かに表現されていて、この世界観にずっと浸っていたくなる あぁ最後。永瀬さんはどうなったのだろうか 幸せであってほしい
  • 2026年9月9日
    直観を磨く 深く考える七つの技法
    考える上でこれは自分には出来ないとか 自己限定しない 自分の心の持ちようとか考え方の視点を変えることでいろいろ見えてくるものが変わる。 この本で語られるゼロポイントフィールドも まだ完全に証明されていないが興味深い。 以前に読んだ自然の法則とも通ずるものがあると思う。
  • 2026年9月7日
    強運の持ち主
    強運の持ち主
    占い師という仕事を通して誰かの話を聞いたり、助言をすることで、人との繋がりや人生の選択によって今後の人生に変化が現れる、みんな幸せになりたいと思うのが当たり前で いろんな人となりが見れて、瀬尾さんらしい優しい物語で心が温かくなる。
  • 2026年9月7日
    すべて忘れてしまうから
    エッセイとして全ての目次それぞれのページが少なく短時間でも読むことが出来た、 この本は燃え殻さんの過去の体験や記憶を自分の中で追体験できて面白かった。 地味にクスッと笑える。こんな風に自分の人生を語れるのが羨ましいなぁと思う
  • 2026年9月5日
    海の見える街
    海の見える街
    図書館で司書として働く人達それぞれの視点での価値観や恋愛模様が書かれていて 物語は普通の日常のように淡々と流れていく 特に大きく急な展開などはないが、逆にそれが安心して読み進めることが出来る。 普通の人間模様を描いたドラマのようで、面白かった。
  • 2026年9月2日
    今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
    小西君へさっちゃんが片思いの気持ちを伝える場面が深く印象に残る、叶わないとわかっているけど気持ちを伝えるのって凄く勇気がいることで儚いなぁと思う。 でもその後あんなことになるなんて想像もしていない展開に悲しさと寂しさを感じる この本はジャルジャル福徳さんが書いてるだけあって、言葉や物語のつむぎ方がすごく面白くて、世界感に引き込まれる。 映画版も借りて見てみようかなぁー
  • 2026年8月28日
    愛を伝える5つの方法
    愛を伝える5つの方法
    これは全ての夫婦やカップルが読むべき本 夫だけでなく妻にも読んでもらって 2人の価値観とか、お互いが求めていることがはっきりとわかるように書かれている 5つの愛の言語、友人の結婚式のスピーチで 聞いた時から気になっていた この本を読んでより深く意味を理解して 納得できた もっと早くこの本に出会って読んでおくべきだったと今更ながら思った。
  • 2026年8月26日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    誰もがこの生きづらい世界でも何とか自分の居場所を探して生きている。幸せとは何かと… 生きる苦しみとか心の葛藤が深く伝わってきて、すごく引き込まれる 深く印象に残る1冊。
  • 2026年8月23日
    地球星人
    地球星人
    人間の根底を覆すような驚きの作品だった この人間社会で生きることは大変なことで 常識にとらわれない世界観に引き込まれる 「なにがあっても生きのびること」 この一言が驚きと衝撃の形で描かれながらも 人間が生きる意味と葛藤が深く表現されている。 地球星人、ポハピピンポボピア星人⁉️
  • 2026年8月20日
    未来地図
    未来地図
    この本は凄く言葉、文字、文章を大切に描いているのが伝わってくる、登場人物の感情、心の変化とか景色が色濃く思い浮かぶ 主人公が国語教師である、久児さんだからこそ、より丁寧に一文一文表現されているのだろうと思う。 人は誰もが誰かに必要とされたいと願う気持ちが満たされた時、充足感や幸福感を得ることが出来る。人は1人では生きられない、周りの人に支えられて生きているのだと再認識できるそんな大切な一冊。
  • 2026年8月16日
    サンセット・サンライズ
    東日本大震災の暗い過去も描きながら、前向きな気持ちにさせてくれる、心が揺れる一冊 晋作が移住した宮城県の海辺の町 自分の好きなことをしながら毎日を過ごせる こんな素敵な毎日を過ごせたら最高だろうなぁと想像させられた。 たくさん笑える場面もあって面白い! 田舎ならでは近所の人とのつながりとか、行きつけのお店があって、海が近いこともあり美味しそうな地元ならではの美味しい料理が出てきて食欲をそそられる! 過疎化で田舎は特に人口が減り続けていることもありこの本に描かれいるような移住者受け入れ対策は今後の課題としてとても重要だと思う。 最後に語られるサンセット・サンライズの意味、なんて素敵なんだ!またひとつ明日への勇気をもらえた さあー!また明日から頑張ろ!!
  • 2026年8月13日
    お探し物は図書室まで
    前を向いて生きる力をもらえる 本との出会いって確かにあって 本を読む事で自分の生活がかなり変わった 誰にもでもそっと寄り添ってくれる 青山さんの本は自分にとって なくてはならない大切なものだと思える😊
  • 2026年8月11日
    夜明けの街で
    夜明けの街で
    色々考えさせられる、最後秋葉が全てを告白した時、まさかという驚きと同時に悲しく、15年間も背負い隠し続けた真実に心がざわついた。 結婚していても上手くいってなくて 他の誰かに心惹かれる気持ちはよくわかる だからこそ読んでいて凄く苦しくなる 東野さんの物語描写がリアリティがありすぎて引き込まれる。 最後 おまけの章 新谷君の話も読んでそういうことだったのかと説得力がありすぎてなるほど!!だからあんなに的確な事が言えたのかと納得させられた!
  • 2026年8月10日
    ホテルローヤル
    様々な人間模様があって、物語の展開も面白い、一時の癒しの後、儚く、寂しい気持ちもよくわかる、自分には出来ない事だからこそ物語に惹かれてしまう自分がいる…
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