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よーり
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@yo-rimk
休日はいつも本屋さんに通ってます なぜか本屋って居るだけで癒やされる 積読が増えるのも楽しくて そんな日々の読了本を忘れないように 記録してます📖
  • 2026年8月23日
    地球星人
    地球星人
    人間の根底を覆すような驚きの作品だった この人間社会で生きることは大変なことで 常識にとらわれない世界観に引き込まれる 「なにがあっても生きのびること」 この一言が驚きと衝撃の形で描かれながらも 人間が生きる意味と葛藤が深く表現されている。 地球星人、ポハピピンポボピア星人⁉️
  • 2026年8月20日
    未来地図
    未来地図
    この本は凄く言葉、文字、文章を大切に描いているのが伝わってくる、登場人物の感情、心の変化とか景色が色濃く思い浮かぶ 主人公が国語教師である、久児さんだからこそ、より丁寧に一文一文表現されているのだろうと思う。 人は誰もが誰かに必要とされたいと願う気持ちが満たされた時、充足感や幸福感を得ることが出来る。人は1人では生きられない、周りの人に支えられて生きているのだと再認識できるそんな大切な一冊。
  • 2026年8月16日
    サンセット・サンライズ
    東日本大震災の暗い過去も描きながら、前向きな気持ちにさせてくれる、心が揺れる一冊 晋作が移住した宮城県の海辺の町 自分の好きなことをしながら毎日を過ごせる こんな素敵な毎日を過ごせたら最高だろうなぁと想像させられた。 たくさん笑える場面もあって面白い! 田舎ならでは近所の人とのつながりとか、行きつけのお店があって、海が近いこともあり美味しそうな地元ならではの美味しい料理が出てきて食欲をそそられる! 過疎化で田舎は特に人口が減り続けていることもありこの本に描かれいるような移住者受け入れ対策は今後の課題としてとても重要だと思う。 最後に語られるサンセット・サンライズの意味、なんて素敵なんだ!またひとつ明日への勇気をもらえた さあー!また明日から頑張ろ!!
  • 2026年8月13日
    お探し物は図書室まで
    前を向いて生きる力をもらえる 本との出会いって確かにあって 本を読む事で自分の生活がかなり変わった 誰にもでもそっと寄り添ってくれる 青山さんの本は自分にとって なくてはならない大切なものだと思える😊
  • 2026年8月11日
    夜明けの街で
    夜明けの街で
    色々考えさせられる、最後秋葉が全てを告白した時、まさかという驚きと同時に悲しく、15年間も背負い隠し続けた真実に心がざわついた。 結婚していても上手くいってなくて 他の誰かに心惹かれる気持ちはよくわかる だからこそ読んでいて凄く苦しくなる 東野さんの物語描写がリアリティがありすぎて引き込まれる。 最後 おまけの章 新谷君の話も読んでそういうことだったのかと説得力がありすぎてなるほど!!だからあんなに的確な事が言えたのかと納得させられた!
  • 2026年8月10日
    ホテルローヤル
    様々な人間模様があって、物語の展開も面白い、一時の癒しの後、儚く、寂しい気持ちもよくわかる、自分には出来ない事だからこそ物語に惹かれてしまう自分がいる…
  • 2026年8月6日
    ありか
    ありか
    どうしても欲しかった1冊 この本には幸せが詰まっている✨ 愛はここにある。幸せはここにいる。 帯の通りだ、この本に出会えて良かった これからも何度も読み返したい📗 そしてひかりちゃんの無邪気な 可愛さと大切な人を思う心に 幸せを分けてもらった!
  • 2026年8月5日
    ひなた弁当
    ひなた弁当
    たまたまの出会いがきっかけで やり始めた趣味が仕事に繋がる 人生どこで変わるかわからないのも 楽しみのひとつだなぁと思える 釣りとか野草探しも楽しそう
  • 2026年7月30日
    星のかけら
    生きる力をもらえるそんな一冊。  ユウキが自分の小学生の頃と重なって 悔しい気持ちとか、言いたいことを言えない モヤモヤした気持ちにすごく共感した でも今生きてるってそれだけですごい事なんだとこの本に教えられた。 文庫なのに章ごとに挿絵もあって 想像しやすいし 物語の中に引き込まれる 小学生の時にこの本に出会いたかった!
  • 2026年7月29日
    旅屋おかえり
    旅屋おかえり
    読んでいて心がほっこりする、自分まで旅をした気分になれる!おかえりが羨ましいなぁー
  • 2026年7月22日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    ほっこりして、どれも読みやすい内容の短編ですぐに読めた!最初の月まで三キロと星六花が個人的には好きかなぁ
  • 2026年7月19日
    世界でいちばん透きとおった物語
    後半まで読み進めてこの本に隠された真実が わかり驚愕、そこから読み返しこの本はすごく手が込んでいて、みなさんが書いている通りこれは紙の本でしか絶対表現出来ない!! まさに世界でいちばん透きとおった物語を 体験出来た。
  • 2026年7月16日
    夜のピクニック
    最近色々忙しくて本を読めてなかったけど この本は最後まで一貫して歩行祭という学校行事を通して 高校生達の人生模様が描かれていて 少しずつでも楽しく読めた! 1日夜通しみんなとワイワイいいながら 過ごせる歩行祭は大変そうだけど 楽しい良い思い出になるだろうなぁー
  • 2026年7月6日
    国道沿いのファミレス (集英社文庫)
    主人公 善幸が働くファミレスの同僚や親友、家族の人間模様が描かれていて、男女のいざこざや人間関係のトラブルとか実際にあるような展開に引き込まれる 特に善幸の父親のダメ男ぶりがモヤモヤさせる でも人間関係を描いた作品が面白くて この手の本ばかり読んで 本の世界と自分の現実を比べてしまう…笑
  • 2026年7月3日
    海を抱く BAD KIDS
    生々しくも、情景や音を言語化する表現が素晴らしくて、この本の世界に没頭してしまう どんなに親しい仲でもやはり誰にも言えないこともあるのが人間で… 弱さをさらけ出せない葛藤や心情、人間の欲が描かれているのとそれに共感出来る。 人生1度はこんな経験に溺れてみたい
  • 2026年6月25日
    ドライブインまほろば
    読んでいて心が苦しくなる、とくに憂はまだ小学生なのになぜこんなに苦しい思い背負って生きていかなければいけないのかと… 皆、心に何かしらの闇や過去の苦い記憶を抱えていてこの本の中で何度も生きる意味、生まれてきた意味への葛藤が書かれている。 途中で涙が溢れてきた。 比奈子さんが憂に言った「生きるのに理由なんかいらへん。誰の許可もいらへんから」この言葉が強く印象に残る。 十年池かぁ~こんなに美しい池があるなら見てみたいなぁドライブインまほろばでピザも食べたいなぁ。
  • 2026年6月23日
    青い壷 新装版
    青い壷 新装版
    1つの壺が沢山の人の手に渡りながらも、それぞれ持ち主の価値観の違いを描きながら各物語が展開され人間模様を垣間見るようで面白い。13章と長いけど物語が壺を通して繋がっていて最後まで飽きることなく読めた。
  • 2026年6月17日
    風の盆恋歌
    富山で毎年開催される風の盆を題材に描かれていて、この本を読むまで知らなかった 途中で風の盆の動画を見てからまた読み始めた、読んでいくうちにすごく情景が浮かび おわら祭り風の盆の世界に引き込まれた その中で2人の結ばれない想いが深く表現されていて感情が揺れた 最後は切ないながらもこれで良かったと思えた。
  • 2026年6月16日
    水たまりで息をする
    読んでいて複雑な感情になった 人の心情への関わり方はそれぞれだけど なんとも表現しがたい孤独感を感じる 自分が同じ状況だと、どうするだろうと考えてしまう
  • 2026年6月15日
    天皇の料理番
    天皇の料理番
    明治から大正、昭和の時代へと変わって行くなかで宮中、皇室のあり方の変化も描かれており、その時代ごとの日本外交とその際、晩餐会などの料理を試行錯誤する篤蔵、他料理番の苦労が伝わってくる 物語の中で、多くのメニューが記されていて 久しぶりにフレンチのコース料理が食べたくなった!特にマナガツオが美味しそう🐠
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