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よーり
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@yo-rimk
休日はいつも本屋さんに通ってます なぜか本屋って居るだけで癒やされる 積読が増えるのも楽しくて そんな日々の読了本を忘れないように 記録してます📖
  • 2026年7月6日
    国道沿いのファミレス (集英社文庫)
    主人公 善幸が働くファミレスの同僚や親友、家族の人間模様が描かれていて、男女のいざこざや人間関係のトラブルとか実際にあるような展開に引き込まれる 特に善幸の父親のダメ男ぶりがモヤモヤさせる でも人間関係を描いた作品が面白くて この手の本ばかり読んで 本の世界と自分の現実を比べてしまう…笑
  • 2026年7月3日
    海を抱く BAD KIDS
    生々しくも、情景や音を言語化する表現が素晴らしくて、この本の世界に没頭してしまう どんなに親しい仲でもやはり誰にも言えないこともあるのが人間で… 弱さをさらけ出せない葛藤や心情、人間の欲が描かれているのとそれに共感出来る。 人生1度はこんな経験に溺れてみたい
  • 2026年6月25日
    ドライブインまほろば
    読んでいて心が苦しくなる、とくに憂はまだ小学生なのになぜこんなに苦しい思い背負って生きていかなければいけないのかと… 皆、心に何かしらの闇や過去の苦い記憶を抱えていてこの本の中で何度も生きる意味、生まれてきた意味への葛藤が書かれている。 途中で涙が溢れてきた。 比奈子さんが憂に言った「生きるのに理由なんかいらへん。誰の許可もいらへんから」この言葉が強く印象に残る。 十年池かぁ~こんなに美しい池があるなら見てみたいなぁドライブインまほろばでピザも食べたいなぁ。
  • 2026年6月23日
    青い壷 新装版
    青い壷 新装版
    1つの壺が沢山の人の手に渡りながらも、それぞれ持ち主の価値観の違いを描きながら各物語が展開され人間模様を垣間見るようで面白い。13章と長いけど物語が壺を通して繋がっていて最後まで飽きることなく読めた。
  • 2026年6月17日
    風の盆恋歌
    富山で毎年開催される風の盆を題材に描かれていて、この本を読むまで知らなかった 途中で風の盆の動画を見てからまた読み始めた、読んでいくうちにすごく情景が浮かび おわら祭り風の盆の世界に引き込まれた その中で2人の結ばれない想いが深く表現されていて感情が揺れた 最後は切ないながらもこれで良かったと思えた。
  • 2026年6月16日
    水たまりで息をする
    読んでいて複雑な感情になった 人の心情への関わり方はそれぞれだけど なんとも表現しがたい孤独感を感じる 自分が同じ状況だと、どうするだろうと考えてしまう
  • 2026年6月15日
    天皇の料理番
    天皇の料理番
    明治から大正、昭和の時代へと変わって行くなかで宮中、皇室のあり方の変化も描かれており、その時代ごとの日本外交とその際、晩餐会などの料理を試行錯誤する篤蔵、他料理番の苦労が伝わってくる 物語の中で、多くのメニューが記されていて 久しぶりにフレンチのコース料理が食べたくなった!特にマナガツオが美味しそう🐠
  • 2026年6月12日
    天皇の料理番 (上)
    篤蔵の人並み外れた行動力とメンタル 料理への情熱がひしひしと伝わってくる 物語の展開も早くそれでいて読みやすい 登場人物も個性豊かで面白い これから下巻も読んでいきます!
  • 2026年6月10日
    彼らが本気で編むときは、
    彼らが本気で編むときは、
    自分の中に苦しみを背負って生きてきた人は優しくも弱くて、人に寄り添うことができる人、本当の幸せとは何だろう トランスジェンダーで生まれた人の葛藤、 親や誰かに愛されたいと思うのは 自然な事なのに、もっと誰もが生きやすい 世の中になればいいな リンコとマキオの優しさに孤独だったトモの心の変化が描かれていて、日常の何気ない事だけど幸せな気持ちが満たされる。 自分もこんな人でありたいと思った。
  • 2026年6月8日
    リカバリー・カバヒコ
    やっぱり青山さんの描く世界はいつも優しくて、みんなに寄り添って心を癒してくれる カバヒコがすごく可愛いくて、 それぞれの章ごとに描かれる絵も素敵! 疲れたとき、癒されたい時の 処方本として大切にしたい一冊。
  • 2026年6月7日
    水の柩
    水の柩
    読んでいて心が苦しくなるようなところも あったが、前を向いて生きていく。 そんな強さも伝わってくる心に染みた1冊 誰もが生きていくため、 必死に「嘘」をついている。 この本の帯通り まさにこの物語の中に体現されていて 映画を見終えたような深い読後感。
  • 2026年6月3日
    残り全部バケーション
    マイクロスパイアンサンブルを読んでから、伊坂さんの小説は2冊目だが やっぱり面白すぎる 最後のドタバタ劇もいいところで終わってるように見せかけて 第一章~第五章の中に答えが導き出せる ヒントがちりばめられている 物語の構成が伊坂さんならでは 最後の章まで読んで、まさかそうなるのか! と、予想していない展開に驚いた!
  • 2026年6月2日
    金曜日の本屋さん
    金曜堂のみんなが楽しそうに働く姿が想像出来た、こんな本屋があれば毎週通いたい! みんないいキャラしてて、読んでいてワクワクした(^^) 槇乃さんのような店員さんに選書してほしいなぁー
  • 2026年5月27日
    レインツリーの国
    本当に寄り添って生きていくとは どういうことなのか 理解しているつもりでも、自分の内側を大切な人にさらけ出すのは勇気がいることで… 伸 と ひとみ のようにお互いを思いやり ぶつかりながらも前を向いて進んでいく 自分も大切な人とこんな関係でありたいと強く思えた大切な一冊📖
  • 2026年5月27日
    平城京遷都: 女帝・皇后と「ヤマトの時代」 (中公新書 1940)
    平城京遷都までの国家をかけた国づくりがかなり深く書かれていて そこに至るまでのそれぞれの歴史や人物についても生い立ちから語られていて教科書などで名前は聞いた事があるけど、そこまでは知らなかった、この本を通して初めて理解したことが多くあった、特に蘇我入鹿が殺された乙巳の変については、初めて詳細に知った。 ただ振り仮名の記載はあるが 漢字の読みが難しく読了まで時間がかかった 疲れたぁ~^^;
  • 2026年5月21日
    虹の岬の喫茶店
    こんな喫茶店があれば行ってみたい 海を眺めながら美味しいコーヒーが飲みたい 心の温度が上がる優しい物語 悦子さんの人柄がすごく良く伝わってくる こんなお店があったら絶対常連になる🙋
  • 2026年5月20日
    ぼくらは、まだ少し期待している
    人と一緒にいたい......。そうでないと人は、人のままではいられない。明るい光が灯る場所で、誰かと言葉を交わしていたい。 この1文に、この物語と人間の本質が詰まっている...そんな気がする 装丁の美しさに惹かれて購入した 1冊だったが この本に出会えてよかったと思う
  • 2026年5月15日
    スイートリトルライズ
  • 2026年5月13日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    一つのポットキャストの配信からそれぞれの登場人物の物語が紡がれる 心が温かくなる一冊 あっという間に最後まで読んでしまった この本はまさに「月の立つ林で」 というタイトルがぴったりだと思う🌛 何ならそれ以外にないのでは?とすら思う 初めて青山さんの作品を読んだけど これからもっと色々な作品を読みたくなった📘
  • 2026年5月13日
    灯台からの響き
    康平の妻、蘭子が一冊の本に挟んだ葉書から始まる物語。 人生の歩み方、人、家族との繋がりの大切さを教えてくれるそんな一冊 いつか灯台巡りもしてみたいなぁ
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