イニシエーション・ラブ

9件の記録
ヴァイオレット@violet51092026年10月7日読み終わった📚「イニシエーション・ラブ」乾くるみ 一九八〇年代の静岡。奥手な大学生の鈴木は、代打で呼ばれた合コンで歯科衛生士のマユと出会う。不器用に距離を縮めていく二人だが、やがて就職、東京への転勤、遠距離恋愛へ。甘い恋愛小説として進む物語は、最後の二行でまったく別の顔を見せる。 心に残ったのは、マユが彼を「たっくん」と呼び始める場面。初々しさに頬がゆるんだが、読み終えてから思い返すと、同じ一言が違う響きで迫ってきて、思わず頁を戻した。 カセットテープや公衆電話の時代を懐かしみたい方、だまされる快感を味わいたい方におすすめ。時間のある休日に、一気読みしてすぐ再読するのがいい。 #読了 #イニシエーション・ラブ #乾くるみ #どんでん返し
まっこ@makko2026年5月13日読み終わった最後の2行で、ひっくり返る⁇ あれ?ひっくり返らなかった…。 sideAで想像ついて、sideB読み始めて、うん、そうだよね、となった。 ラスト2行で答え合わせ。 テレビドラマやJRや日付けや出来事でヒントがたくさんあったから。 80年代を知ってる世代は、想像つくかもしれない。
ふくとみー@fukutommie_books2025年9月1日読み終わったaudible1980年代、合コンで出会った男女の、甘酸っぱくほろ苦い恋愛... ん?(違和感大切に。) 噂のラスト、「へ?あ、あぁ...」と、困惑と驚きと納得に至る。











