奇妙な花嫁候補
14件の記録
十海@toumi2025年12月10日読んでる読み終わったさりげない会話の中に事件関係者を第三者から見た証言が散りばめられていて、一字一句の無駄もない。 終盤で全てが組み立てられた時に「ああ…やるねこの人は」と納得した。 グウェンとアイリスに出会ってからはや5年。私もやはり友達のように思ってる。 この先を見届けたい。
さばみ。@sbmeee2025年12月8日買った読み終わった読書日記@ 自宅本シリーズの一巻目を読んだ時から、アイリスもグウェンも私の大切な友人のように思っていてので、本作でグウェンが自分の人生を取り戻せるようにと祈りながら読んだ。 戦争そのものは直接描かれていなくても、戦争で大切な人たちや人生のかけらを失った人々が、瓦礫の中から自分たちの手と足で人生を再建しようとする。その姿を思うと、すべての登場人物に頭が下がる思いだった。

群青@mikanyama2025年11月12日買った読み終わった@ 自宅引き続き続編が刊行される場合、たいていは後書きに書いてあるんだけど、今回は言及がない。翻訳はこれで打ち止めかも。 『Murder at the White Palace』 『An Excellent Thing in a Woman』は読めないのかしらねぇ? ペニー・フット・ホテル シリーズの翻訳(刊行)打ち切りを思い出すわ。セシリーとバクスターがどうなったか知りたかったのに。






