一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテー
81件の記録
くきわかめ@marin-7832026年5月11日読み終わった主人公の1人視点で、展開も絶好早い感じなので飽きずに読みやすい。 主人公が成長してく過程とライバルが何人か出てこれぞ青春小説って感じでキラキラしてます。

野花@nohana_452026年4月13日読み終わったKindle Unlimited話がどんどん進んでいくし読みやすいのであっという間に読み終わってしまいました。主人公が素直でいい子なので応援したくなります。




野花@nohana_452026年4月12日読み始めたKindle UnlimitedKindle Unlimitedで発見し、読み始めました。主人公の一人称でとても読みやすい。読んでいると主人公に共感してなんだかわくわくしてきます。


ユメ@yume_bookworm2026年3月19日読み終わった感想再読この物語に初めて出会ったのは、私がまだ主人公たちと同じ高校生だった頃のことだった。図書館で何気なく手に取って夢中になり、幾度となく借りては読んだことを覚えている。大人になって書店で再会して自分の蔵書に迎えてからも、何度か読み返してはそのたび魅了された。 そんなこんなで、ストーリー展開はすっかり頭に入っているのに、今回の再読でも感動が色褪せることは全くなかった。むしろ、過去一泣きながら三部作を読んだかもしれない。一気読み必至の面白さなのに、あまりに涙で視界が滲むからしばしば読書を中断しなければならない——佐藤多佳子さんの作品を読むと、そういうことがよく起こる。 自分が歳を重ねたからこそ、主人公たちのひたむきさがいっそう沁みるのかもしれない。連という天性のスプリンターの圧倒的な才能を目の当たりにし、彼と同じ走りこそできないと分かっていても、そこで腐らず、自分なりの走りで速くなろうと努力し続ける新二たちの姿に、深く心を動かされた。懸命に天才を追いかける彼らが放つ光が本当に眩しいし、そんな新二の熱に当てられるようにして連が変わってゆく姿もまた、輝いている。 合宿の夜に無断で宿舎を抜け出した連に対し、根岸が「こんなクソワガママなおまえをかばってやるのは、友情とかそんなんじゃねえんだ。チームのためとかじゃねえ。おれの都合だ」「おまえの走りを見ていたいんだ。短距離やってるモンの夢だ、おまえの走りは。一度でいいから、おまえみたいに走ってみたいよ。夢を見るよ」という台詞を投げかけるシーンが、言葉にならないほど好きだ。



- 中島@seaside_read2026年2月25日読み終わった主人公は高校生になったばかりで、 まだ中学生みたいな幼さがある。 文体がそのまま彼のキャラクターなんだね 平成高校生男子の若ェ文体だ!!! かなり素直でまっすぐな良い男の子だな…… いいヤツ感がすごい。 『正反対な君と僕』の山田を連想した。 (スキップとローファーの山田でも良い) 天才兄貴と天才ダチに挟まれてるのに鬱屈してない! 恋してえ〜!とか ダチの恋バナ聞くだけで身体が火照るぜ! みたいな素直さが眩しいよ……。 BUMP OF CHICKENをミニコンボで流す 部屋には14インチのテレビ 懐かしい平成の空気感よ……!!
いち。@tokisakananao3072026年2月3日読み終わった「サッカーは楽しい。でも走るのはもっと楽しいって気づいたんだ。」 才能がある兄とは違いサッカーに限界を感じ始めていた新二。幼なじみの連の走りを見ていると俺もやってみたいと心から思った彼は陸上を始めることに決める。走ってみて気づいたこと、それは俺だけのタイムが出るってこと。チームじゃなくて個人。走ることに限界を感じない。これが次に俺がしたいことなんだ。見つけた。俺は必ず連に追いついてみせる。 新二は常に自分と対話するため、読み手に心の声を隅々まで伝えてくれる。彼の喜怒哀楽に共感も発見もする。あーこの体験はいい。自分と違う。だから人の思考は面白いんだろう。
- 白波多@wf52_read2026年1月9日読み終わった@ 自宅サッカーを辞めた少年が、高校で陸上を始める話。劣等感や悔しさを抱えながらも、くさらずに頑張る主人公を見守りたくなりました。 ネガティブな感情だけでなく、走ることへの喜び、友人への憧れ、人への感謝といったあたたかくて眩しい感情も散りばめられていて、なんだか青春だな〜と感じました。谷口さんが気になります。 陸上について全然詳しくなかったので、読みながら色々と知れて良かったです。第二部も楽しみ。


よんさわ@mimosa21852026年1月1日買った積読中どれから読んだらいいのやら年末寝込む前にゲットしてた だのに去年同様風邪ひいてダウン 復活したら爽やかな風 感じられるだろうか… 風邪っぴきなだけに… うむ。だいぶ良くなってきたな!
tsukushi@tsuku_um2025年4月23日読み終わった読書メモp.134『80パーセントの力で走るって意外とむずかしいんだよ。課題ね、俺の課題。』 新二にいちいち共感しちゃう。全力出しすぎてガス欠したらダメだな。

tsukushi@tsuku_um2025年4月16日読んでる借りてきた近所の図書館で借りた。読んでる。なんで中高生の時に読まなかったんだろう。多感な時期に読んでいたら感じ方もまた違っただろうな。もちろん今の私が読んでも爽やかな風を感じられて面白い。

tsukushi@tsuku_um2025年4月16日読んでる読書メモふと記憶が蘇ったけど、この本と出会ったのは中学校の図書室ではなく、小学校のだ。小6のとき『一瞬の風になれ』にガッツリ影響されたであろう運動会のスローガン案作った記憶が…

tsukushi@tsuku_um2025年4月2日読みたい買いたい中学生くらいの時に学校の図書館にあって存在を知り、読みたいな〜くらいに思ってて結局ずっと読めてない本。近いうちに必ず読みたい。読む前だけどタイトルがすでに良い。
やまもと@ymmt572025年3月18日ふと思い出したじゅうぶん読んだ出会いは進研ゼミの読解問題。問題文として採用されていた一節を読んで興味を持ち全巻購入した。天才に勝つため、無茶苦茶に努力する主人公に大人になっても励まさせるのでいまだに読み返す。この作品を読んでからBUMP OF CHICKENの「ダイヤモンド」が気合い入れのテーマソングになってます。























































