烏の緑羽
14件の記録
りら@AnneLilas2025年12月30日読み終わったaudible聴き終わった@ 自宅八咫烏シリーズ第2部第3作。 長束様と路近、それに翠寛の半生の物語。 雪哉にしてやられて可哀想だった翠寛が思いのほか波瀾万丈の人生で、雪哉は所詮いいとこのボンボンだよな、と。 路近が幼少時より家族からも疎まれるサイコパスで、長束様に仕える理由も常人には理解不能だった。 アニメ版で朔王から長束が路近の舎弟呼ばわりされている場面は原作にはなかったような気がしてるのだけど、どうだったか。今回の地下街の件があって路近と朔王の繋がりが出来たとして、そのあたりはあまり踏み込んだ描写はなかった。 1.8倍速で。
いずみがわ@IzuMigawa_itsu2025年9月17日読み終わった長束🫶🫶🫶赤ん坊でありイケオジ…愛さずにいられるかこんなもん?!! 金烏の奈月彦がフッ軽で広い視野を持ってるのも奇跡だけど、その兄たる長束の存在もとんでもない奇跡じゃないか。彼の生き様に名前をつけるなら、それこそ私は「澄生」と名付けたい。 翠寛は「間に合わなかった」と言ったけど、こどもの紫苑を導くおとなになることには間に合った。長束の成長に乾杯…🥂(号泣) 『忍者と極道』の「幸運者」と書いて「しあわせもの」と読むルビが大好きなのだけど、翠寛の話はこれだったな。
ゆいちゃん@yui__arm2025年3月28日読み終わった感想路近と翠寛の巻。 長束陣営の動きを知ることができる1冊。 ずっとおかしな動きをしていた路近のことがわかる……と言いたいところだけど、全然理解はできなかった。





